子どもからの「チョコ作りたい」!子どもでも簡単に手作りできるバレンタインのお菓子って何?

まだまだ小さいと思っていた娘がある日バレンタイン前に、「私もチョコ作りたい!」と言ってきたら親としては感動ものですよね。

好きな人ができたのか?単にお母さんの真似をしているのかは分かりませんが、その成長ぶりにキュンとします。

しかし一方で、料理は危ないから…とためらってしまう気持ちもありますよね。

そこで今回は、子どもでも簡単にできるバレンタインチョコレシピをご紹介します。

スポンサーリンク

溶かして飾る簡単楽しいチョコレート

子どもでも簡単に手作りする事が出来るバレンタインのお菓子といえば、やはり王道のチョコレートですね。

本来ならばチョコレートを溶かす時には包丁で細かく刻んだものを湯せんして溶かす方が口当たりもよくなるのですが、子どもが手作りする場合には電子レンジを使うと簡単に出来ますよ。

1:耐熱ボウルや耐熱のシリコン皿などに板チョコを出来るだけ手で小さく砕いて入れたら、軽くラップをして電子レンジにかけます。

2:時々様子を見ながら、チョコが溶けてきたら取り出してヘラなどで混ぜます。

3:チョコがやわらかいうちにアルミカップやシリコン型などに流しいれ、少しあら熱が取れたらチョコペンやアラザンなどで飾り付けをして冷蔵庫で冷やし固めます。

子どもでも簡単に作る事が出来て、手作りの楽しさも感じる事ができますよ。

電子レンジでチョコを溶かす時には熱くなりすぎると危険ですのでやけどには注意して下さいね。

混ぜて固めるとろりと美味しいチョコプリン

口どけがとろりとしてとっても美味しいチョコプリン。

子どもでも手作りすることが出来ますのでバレンタインのお菓子としても是非おすすめですよ。

用意するのは板チョコ2枚、牛乳500cc、ゼラチン10グラム、水大さじ3です。

1:板チョコは耐熱ボウルに細かく砕いておき、電子レンジで様子を見ながら溶かしておきます。

2:ゼラチンは水と合わせてふやかしておく。

3:耐熱ボウルに牛乳を入れて電子レンジで3分ほど、沸騰する直前まで加熱する。

4:溶かしたチョコのボウルに温めた牛乳を混ぜ入れて、さらにふやかしたゼラチンを加え、ヘラでよく混ぜ合わせる。

5:プリン型やココット型などにチョコを流し入れて、表面の泡を爪楊枝などでつぶしたり、スプーンの背で消し取る。

6:ラップをかけて冷蔵庫で冷やし固めたら完成です。

スポンサーリンク

電子レンジでお手軽に出来るチョコクッキー

用意するのは板チョコ1枚と片栗粉60gだけ。

少ない材料で、子どもでも簡単に手作りできるバレンタインにぴったりなクッキーがこちらです。

1:耐熱ボウルに板チョコを細かく砕いて入れ電子レンジで様子を見ながら溶かします。

2:チョコがある程度溶けてクリーム状になったら、片栗粉を入れてよく混ぜ合わせます。

3:電子レンジ皿を取り出し、電子レンジ皿の上にクッキングシートを敷きます。

4:クッキングシートの上に、片栗粉と混ぜ合わせたチョコを1センチほどの大きさにして、間隔をあけて並べます。

5:電子レンジに30秒ほどかけて、ふつふつしだしたら電子レンジのドアを開けて冷まし固めたら出来上がりです。

材料はたった2つだけなのにとても簡単で火も使わないので子どもでも安心して手作りする事が出来ますよ。

お家で楽しく手作りできるサクサクチョコパイ

バレンタインに子どもの大好きなチョコパイを手作りする事が出来ますよ。

用意するのは冷凍のパイシートとお好きな味の板チョコ、溶き卵です。

1:板チョコは一口のサイズごとにカットしておきます。

2:オーブンを170度で20分予熱しておきます。

3:チョコの大きさよりも2周りくらい大きなサイズにパイシートをカットして、その上にチョコをのせます。

4:溶き卵をパイシートの周囲に薄くつけて、上から更にパイシートを被せてしっかりと下のシートと引っ付けます。

5:チョコパイの上面にも溶き卵を塗ったら、オーブンに入れて焼き上げて完成です。

溶き卵を塗っているので、よりサクサクの食感を楽しむ事ができますよ。

板チョコの味を色々と変えて作ると食べる時の楽しみも増えますし、溶き卵を塗る工程も子どもにとってはとても楽しみな作業です。

オーブンを使いますので、やけどしないように親御さんも一緒に作ってあげて下さいね。

パパを感動させちゃおう!

お子様がバレンタインにチョコを作りたい!と言ってきたときは、ぜひ一緒に作ってあげましょう。

時間はかかるかもしれませんが、楽しい思い出にもなりますよ。

お父様に作ったチョコをプレゼントしたらとても喜んでくれると思います。