付き合ってない男友達に手作りバレンタインを渡しても大丈夫?誤解されたくないときは!

すでに彼氏がいる、そも男友達のことを別に好きではない。

そんな時に、手作りチョコを渡しても大丈夫なのかな?と思ってしまいますよね。

本命チョコと言えば手作り!というイメージのせいで、手作りチョコを渡すのに躊躇ってしまう気持ち、とっても分かります。

そこで今回は、誤解されたくないときにどうすればいいのかをご紹介します。

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好きだと誤解される恐れがある

付き合ってないのにチョコを渡す、しかも手作りとなると、相手の男友達は完全に「俺のこと好きなの?」と誤解しかねません。

市販でも誤解しやすいのに、手作りならなおさらです。

手作りは市販チョコより気合が入っていることは誰でも分かるので、「本命チョコだ」と誤解しやすいのです。

ですから、ただの友達ならば手作りバレンタインチョコは避けたほうが安心でしょう。

手作りバレンタインチョコをもらったと周囲に言いふらされるかもしれませんし、好意を抱かれて困ったことになるかもしれません。

ただの友達ならなにもあげる必要はないでしょう。

女性同士なら「友チョコ」として手作りでも誤解の恐れはありませんが、異性となると、手作りは誤解を受けてしまいます。

同じ手作りチョコを数人に渡すなら大丈夫

1対1の状態で男友達に手作りバレンタインチョコを渡すと誤解されてしまいます。

付き合ってない状態で、付き合う気もないなら、誤解するような行動は避けるべきです。

どうしても手作りチョコを男友達にあげたいなら、複数の男友達が揃っている場面で、みんな同じラッピングと中身の手作りバレンタインチョコをあげましょう。

それなら、いちいち説明しなくても、「友チョコ」だということは男友達は理解してくれます。

できたら、そこにいる女友達にも同じチョコをあげるとなおいいですね。

とにかく、「手作りだけど特別な想いは込められていない」ということが伝わるようにすればいいのです。

1対1を避けることと、同じものを他の人たちにも渡していることをわからせられるなら大丈夫です。

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「友チョコあげるね」とはっきり言って渡すなら大丈夫

「ハッピーバレンタイン」と言って、付き合ってない男友達に手作りチョコを渡してしまうと、相手は「告白?」と勘違いしやすいです。

それを避ける簡単な方法は、手作りバレンタインチョコを渡す時に、「友チョコあげるね」とはっきりと、「友チョコ」であることを言うことです。

曖昧な感じで渡してしまうと、相手も戸惑い、誤解します。

ですから、はっきりと、「友達に渡す義理チョコです」ということを言葉にして渡せば誤解しようがありません。

「いっぱい作ったから友達みんなにあげてるんだ」と言うといいでしょう。

それなら相手も、「そうなんだ」と誤解せずに、普通に受け取ってくれます。

変に誤解させるような行動は男友達にとっても迷惑です。

はっきり「友チョコ」だと言うなら渡しても大丈夫です。

自分に彼氏がいることを相手が知っているなら大丈夫

あなたに彼氏がいて、そのことを相手の男友達も知っているのならば、手作りチョコを渡しても「本命チョコじゃないな」ということはわかるので大丈夫です。

普段から、彼氏の話をしてのろけたり、彼と男友達も仲良しならば、いくら手作りのものを渡しても、「サンキュー、おいしそうだね」で終わるでしょう。

ですが、あなたに彼氏がいないフリーの状態ならば話は別です。

お互いにフリーの状態ならば、友達から恋人に発展する可能性があるからです。

ですから、付き合うつもりがないのに手作りチョコを渡したりしたら、誤解されてしまいかねません。

また、彼氏がいる場合でも、うまくいっていなかったり、彼氏の愚痴を普段から男友達にしていたり、相談相手になってもらっているなら、話は別です。

「彼氏と別れて俺と付き合うつもりかな」と誤解されるかもしれないので、自分たちの状況を客観的に判断することが大事です。

男友達にチョコを渡しても大丈夫!

結論ですが、ただの男友達に手作りチョコを渡すのは全然大丈夫です。

ただし、誤解する人もいるので、しっかりと誤解は解いた上で渡しましょう。

美味しいと喜んでくれるといいですね。