もらった手作りバレンタインに血のような赤いものが…!?どうする?おすすめの対処法!

やった!気になる女の子から手作りチョコをもらうことができた!

さっそくオープン…!?

なんだかチョコにはありえない色、真っ赤な色が見えている。

こんなときどうする?食べてもいい?捨てるべき?

おすすめの対処法をご紹介します。

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食べずに廃棄するのが確実

もし、あなたがもらった手作りバレンタインに、血のような赤いものがついていたら、食べずに処分するのが原則と考えていいでしょう。

というのは、その赤いものが彼女の血である可能性があるからです。

多くの男性は夢にも考えないことかもしれませんが、手作りバレンタインに意図的に自分の血を混入させる女性が、実際にいるのです。

その理由の多くは、「片思い中の彼氏と両想いになるためのおまじない」。

自分の血を混入させた手作りバレンタインを片思いの相手に食べてもらうことで、恋愛を成就させようと考えるわけです。

言うまでもなく、それは迷信にすぎません。

しかし、その迷信を信じて、自分の血を混ぜる女性が実際にいるのです。

ですから、不自然に赤いものが混ざっている手作りバレンタインは、口をつけずに処分するのが、賢明な対処法ということになるでしょう。

食べたふりをして後日女性にお礼を言う

その後、手作りバレンタインをくれた女性にどう対処したらいいかですが、もっとも無難なのは、食べたふりをしてお礼を言うことです。

その赤いものが血である可能性もありますが、そうではない可能性もけっして低くありません。

お菓子作りに使った食材の一つにすぎないということも、じゅうぶんにありえるでしょう。

その場合、彼女に悪意や特別な意図はまったくなかったわけですから、事を荒立ててはいけません。

下手なことを言って、相手を傷つけ、「ひどい男」と思われては困ります。

ですから、血のような赤いものの事には触れず、もらった手作りバレンタインを食べたことにして、後日、「おいしかったよ。ありがとう」とお礼を言うといいでしょう。

その時の相手の女性の反応のしかたで、血だったのかそうではなかったのかを推測することもできるかもしれません。

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「あの赤いものはどんな食材?」と聞いてみる

「どうしても気になってしかたがない」という場合は、手作りバレンタインをくれた女性に、それとなく聞いてみるという対処法もあります。

前項で説明した通り、とりあえずお礼を言い、「おいしかった」とほめた上で、血のような赤いものについて、本人に直接聞いてみましょう。

「あの赤いものは、どんな食材?」と聞くのです。

もし、ほんとうに食材の一つに過ぎなかったのなら、相手の女性は動揺することなく、その食材名を答えることでしょう。

しかし、血だった場合は、何かしら不自然な態度を見せるかもしれません。

動揺を見せたり、しらばっくれたりしたなら、血である可能性が高いと考えていいでしょう。

ただし、本人の気づかないうちに、何か赤いものが混入してしまったという可能性もゼロではありません。

ですから、彼女がどんな態度を見せたとしても、「血に間違いない」と決めつけない方がいいでしょう。

その女性とはできるだけ関わらないようにする

相手が交際中の彼女であれば、手作りバレンタインに「おまじない目的」で血を混入させることは、まずないと考えていいでしょう。

すでに交際しているのですから、そんなことをする必要はないわけです。

意図的に手作りバレンタインに血を入れるのは、相手の女性が片思いであるケースがほとんどです。

つまり、あなたと彼女は今現在、交際していないわけですから、相手の思いに応えてあげる必要はまったくありません。

やさしくしたり、親しく振舞ったりして、彼女に勘違いされては困ります。

ですから、手作りバレンタインのお礼をきちんと伝えたあとは、その相手の女性とはあまり関わらないようにしたほうがいいでしょう。

その相手が「手作りバレンタインに血を入れるような危険な女性」である可能性がゼロでない以上、できるだけ距離をおくようにするのが、リスク回避のための賢明な対処法なのです。

罪悪感を感じる必要はない!

あなたがもらったチョコに入っていた赤いものが、本当に血だったのかどうかは作った彼女にしか分からないことです。

たとえ本人におまじないをかけているつもりがなくても、異物混入は手作りスイーツを作る人がやってはいけないこと。

捨てることに罪悪感はあるかもしれませんが、自分の身を守るためだと思って、心を鬼にしましょう。