見た目だけじゃない!?手作りバレンタインのラッピングでおさえておくべきコツ4選とは?

手作りバレンタインは2つの要素が大切になってきます。

1つはチョコレートそのもの、そしてもう1つがラッピングです。

ついついチョコレートを作ることに集中してしまって、ラッピングをおろそかにしてしまっては、せっかく作ったチョコの魅力が半減してしまいます。

そこで今回は、チョコのラッピングをするときに押さえておくべきコツをご紹介します。

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箱はシンプルなものにしよう!

みんなに喜んでもらえる手作りバレンタインスイーツを彩る包装は、中身と同じほど大切なものです。

わぁっと歓声が上がるような贈り物をするためには、中身と包装の相性を考えなければなりません。

中身のチョコを引き立たせるために必要なコツは、シンプルな箱を選ぶことです。

たとえば抑え目の色の無地の箱に、ピンクや赤などの鮮やかなカラーのリボンをします。

中に詰めるペーパークッションもキレイな色のものにすると素敵です。

フェルトのようなものや発泡スチロール性のものもありますので、工夫を凝らしてみると個性的なラッピングができます。

スイーツの色合いとペーパークッションの色の相性も大切ですので、お互いに馴染みの良いものを選びましょう。

衛生面を考えてラップを活用!

衛生面を考えて、スイーツはラップなどで包みましょう。

ペーパークッションの上にそのままスイーツをのせると、持ち運びのときに揺れてペーパークッションにスイーツがくっついてしまい不衛生です。

ガトーショコラやブラウニーなどベタつきやすいものは、ラップやアルミホイルなどでできた包装材で一度包んでから箱に詰めるようにしましょう。

小さいスプーンやフォークなども付けてあげると、手で食べてしまうことを防げますのでとても衛生的です。

ワックスペーパーに包むのもオススメです。そのままお菓子を包んで食べることができるので手が汚れにくく、子供たちが食べるスイーツにも適しています。

ワックスペーパーは、キャンディ型に包むととてもキュートです。

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食べやすさを考えるのがモテの秘訣!

生チョコやトリュフ、マシュマロチョコなど小さくてコロンとした形状のものを渡すときには、つまようじやピックなども付けてあげましょう。

手で食べるとチョコやココアが付いてしまい、べたべたしてしまいます。

ピックはカラフルで可愛い形のものも多く、スイーツを引き立てるものにもなりますよ。

またスイーツの下にペーパーナプキンを敷くと、スイーツを食べた後にそれで手や口をすぐに拭くことができるので、とても親切な工夫と言えます。

このように、自分が食べるときをイメージしてどんなふうにされたら食べやすいかを考えて包装してあげるとよいでしょう。

小さな袋入りのウェットティッシュをつけてあげるとさらに喜ばれるかもしれません。

小分けしたい場合はお弁当用のカップを使おう

バレンタインスイーツとして定番の生チョコやトリュフを大量に作って大勢に渡す場合、一人一人に箱に入れるのは大変です。

お金もかかりますし、持ち運びもとても大変です。

しかし、手作りの生チョコなどを箱以外の袋などで包装するなると、崩れてしまう恐れもあります。

そんなときに役立つのが、チョコカップやお弁当用のおかずカップです。

おかずカップにはさまざまな大きさや種類があり、どのカップも油が染み出てしまうを防いでくれます。

生チョコやトリュフにまぶしてあるココアの粉が袋のなかで散乱する可能性少なくなります。

おかずカップの大きさによっては2個や3個入れることも可能です。

100円均一などに売られているお弁当用のカップはカラフルで枚数も多いので使いやすいですね。

気が利く女性は誰にも好かれる!

見た目ばかり大切にしていて、食べる人の気持ちを考えないのは、まだまだです。

綺麗なリボンを飾ることも大事ですが、もらった人が食べやすいように、美味しく食べられるように工夫してみましょう。

気が利くなと思われたら、バレンタインは大成功ですよ!