失敗するはずがない!?簡単にできる手作りバレンタインチョコの作り方!

チョコレートって湯煎で溶かして固めるだけ!と思いきや、レシピを見るといろいろなものを混ぜていたり、すごい人はケーキまで作ったり。

こんなの作れるわけがないよ…もう市販チョコでいいや。

と、あきらめていませんか?

そんなに凝ったものを作らなくても、簡単で見栄えの良いチョコレートを作ることができるのです。

今回は、絶対に失敗しない手作りチョコレートをご紹介します。

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溶かして固めるだけ!デコレーションチョコレート

料理が苦手な女子でも簡単に作ることができるかわいいチョコレートです。

作り方はとっても簡単で、まず好きなチョコレートをボールに入れて、一回り大きいボールにお湯を張って湯煎で溶かしていきます。

次に用意するのが、かわいいデザインのシリコン型です。

ハートの形や動物の形などさまざまな型が売られているのでお気に入りのものを見つけてみましょう。

このシリコン型へ湯煎したチョコレートを流していきます。

あとは、冷蔵庫へ入れて固まるのを待つだけです。

30分もすればしっかりと固まるでしょう。

固まったのを確認して、型からはずします。

このままでもとてもかわいいですが、さらにかわいくするためにはデコレーションペンやカラースプレーなどでアレンジをしてみましょう。

溶かして固めるだけのチョコレートは、大容量安価なものよりも少し高価な板チョコなどを使った方がおいしくできあがるのでおすすめです。

マシュマロとナッツのおいしさでさくさくバー

溶かして混ぜて固めて切るだけでおしゃれなサクサクバーを作ることができます。
まずは、チョコレート湯煎で溶かしていきます。

更にマシュマロも火にかけてなめらかになるまで溶かしていきます。

解けたチョコレートとマシュマロを固まらないうちに混ぜ合わせ、更にコーンフレークやフルーツグラノーラ、ナッツ、ドライフルーツなどをお好みでいれます。

全体が混ざったら、バットに流し混みます。

そして、冷蔵庫で30分ほど固めてとりだしたら、バーのように細長い長方形に切っていきます。

さくっとおいしいチョコレートバーの完成です。

ラッピングは全体を飴の包み紙のようにかわいい包装紙で巻いていくのがおすすめです。

とても簡単なのに手が込んでいるように見えるレシピです。

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定番のとろける生チョコレート

バレンタインの定番と言えば生チョコレートでしょう。

生チョコレートはその名の通り、生なので冷蔵庫に入れておく必要がありますし、日持ちはしませんがおいしさは格別です。

しかも、とっても簡単に作ることができるのでバレンタインデーに好きな相手に渡すにはおすすめです。

まず生クリームをお鍋に入れて温めていきます。

全体を焦がさないようにあっためたところで、砕いたチョコレートを投入し、溶かしていきます。

チョコレートの粒が見えなくなるまで溶けたら、バッドに流し込みます。

冷蔵庫で一時間ほど冷やしたら取り出し、上からココアパウダーをふりかけます。

最後に、包丁でさいの目に切っていけば完成です。

渡すときはかわいいピックなどを一緒につけて渡すとすぐに食べてもらうこともできるのでおすすめです。

苺のチョコかけは確実に美味しいに決まってる!

どんなに料理が苦手な人でも簡単に作れるのにとってもおしゃれでおいしいレシピです。

まず苺を綺麗に洗い、水気をふき取ります。

苺はへたを取らずに串をおしりから刺していきます。

へたを取った方が食べやすいのですが、へたがついていた方が見た目がとてもかわいらしくなります。

次に、チョコレートを湯煎にかけて溶かしていきます。

溶かしたチョコレートに串刺しにした苺を付けます。

全体の三分の二あたりまでつけると見た目的にもとってもかわいいです。

あとはチョコレートが固まるまで冷蔵庫で冷やしましょう。

ラッピングは、苺部分を透明のフィルムで覆いリボンで縛るのがおすすめです。

何個か束ねて花束のようにするのもとってもゴージャスになります。

どうしても不安なら1度練習しておこう

4種類の簡単チョコレシピをご紹介しました。

これなら私だって作れるかも!というチョコがあったのではないでしょうか?

どうしても不安な方は、事前に1度練習で作っておくと良いですよ。

今年はぜひ手作りバレンタインに挑戦してみてくださいね。