チョコは脇役あるいは使わない!甘いものが苦手な男子へおすすめの手作りバレンタイン!

バレンタインだからと言って、必ずチョコレートを使わなければならないという決まりはありません。

甘いものが苦手な男子にとって、チョコは敵みたいなものです。

ではいったい、どんな手作りバレンタインを渡せば喜んでくれるのでしょうか?

今回は、甘いものが苦手な男子に美味しいと思ってもらえるバレンタインスイーツをご紹介します。

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気分はチョコフォンデュ!フルーツチョコ

「甘いものが苦手」という男子でも、「フルーツが苦手」という男子は少ないです。

バレンタイン=チョコレートというイメージが強いですが、男子が好きそうなフルーツに溶かしたチョコレートを少しかけたチョコフォンデュのようなフルーツチョコレートがオススメです。

これなら甘いものが苦手な男子でも喜んで食べることができます。

ですが、ここで注意が必要です。それは溶かしたチョコレートのかけすぎです。

フルーツチョコレートとはいえ、チョコレートのかけすぎは甘すぎてフルーツの味が一切なくなってしまいます。

なので丸々1個のイチゴであれば、チョコレートは3分の1程で十分なのです。

棒に刺したフルーツチョコレートをしっかり冷やして可愛く花束のようにラッピングすれば、甘いものが苦手な男子もペロッとあっという間に食べてしまいます。

冷凍パイシートで簡単の一口パイ

冷凍パイシートを型取って焼いた手作りバレンタインがオススメです。

冷凍パイシートをお好みの形にし、砂糖をまぶしてオーブンで焼いたお菓子です。

甘いものが苦手ではない男子にあげる場合は、焼きあがったパイの2分の1程に溶かしたチョコレートをかけられるのですが、甘いものが苦手という男子には焼いたパイをあげるといいです。

「バレンタインだからチョコレートを使いたい」という女子であればパイシートを焼く前に砂糖をまぶすので、その砂糖を使用せずに最後にチョコレートを少量使うと良いかもしれません。

パイに砂糖を使用しなければ、パイ自体はバター風味なので甘い物ものが苦手な男子や、大人の味覚の男子にあげる時にとてもピッタリな手作りお菓子です。

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いつだって愛される!プリンやゼリー

甘いものが苦手な男子でも、チョコレートや砂糖たっぷりのお菓子でなければ「プリンやゼリーが好き」という男子は居ます。

なので、バレンタインにはプリンやゼリーの手作りお菓子がオススメです。

プリンはカラメルソースを苦めにして作ると良いです。カラメルソースが甘いと、全体的に甘くなってしまいます。

小さい器でプリンを作り、牛乳プリンや抹茶プリンといった沢山のあまり甘すぎないプリンを手作りすれば男子に好みのプリンを選んでもらうこともできます。

ゼリーは、一般的なフルーツ味のゼリーでも美味しいですが、甘いものが苦手な男子には紅茶ゼリーやコーヒーゼリーといった少し大人のゼリーが良いです。

もしチョコレートを使用したいのであれば、自分で小さなプレートなどを作り、プリンに刺してもとても可愛いです。

甘さ控えめのプチシュークリーム

大きなシュークリームではなく「プチシュークリーム」がオススメです。

大きなシュークリームでは中にカスタードクリームやホイップクリームを大量に使用しなければなりません。

しかし、一口サイズのプチシュークリームであれば中に入っているか入っていないかの分からない程度のカスタードクリームやホイップクリームで十分なので、甘いものが苦手な男子でも食べられます。

一口サイズのシュークリームなので、カスタードクリームとホイップクリームは両方は使用せずに、どちらかだけにすると甘さが控えられるので良いです。

シュークリームなので、ラッピングの仕方によって潰れてしまう場合があるのでラッピングは袋ではなく、箱などのシュークリームが重ならないものをおススメします。

甘さ控えめに作ろう!

チョコを使わなくても美味しく作れるスイーツはたくさんあります。

甘さを控えてビターな味を作ってあげてください。

きっと彼だって喜んでくれるはずですよ。