モテる男の女性の褒め方!女性を3倍喜ばせる谷山テクニック

女性と仲良くなりたり場合、褒めるということをすればすぐに仲良くなれます。

しかし、一言で褒めるといっても、好感度を上げる褒め方もあれば、逆に気持ち悪がられてしまう褒め方もあります。

そういうわけで、今回は女性を褒めるときに覚えておいて欲しい、「谷山テクニック」について紹介したいと思います。

このテクニックを使えば、褒め殺しの鬼と呼ばれ、女性キラーとしての異名がつくかもしれません。

説明しよう!谷山テクニックとは?

それでは、女性を褒めるときに使うといつもの3倍は喜んでもらうことができる「谷山テクニック」について説明していこうと思います。

ただ、その前に面白いクイズがあります。

次の4つのうち、どれが1番女性から好かれると思いますか?

  1. 外見も褒めて、内面も褒める
  2. 外見をけなして、内面を褒める
  3. 外面を褒めて、内面をけなす
  4. 外見をけなして、内面もけなす

さぁ、これらの内どれが1番女性からモテる褒め方だと思いますか?

ちなみに、1番女性から好かれるパターンを考えるとともに、1番女性から嫌われるパターンも見るといいかもしれません。

それでは正解を見てみましょう!

女性を褒めるときは「下げて上げる」

さっきの4つの方法ですが、1番女性から好かれるのは『外見も褒めて、内面も褒める』だと思いました?

非常におしい!

正解は、『外見をけなして、内面を褒める』です。

女性は、一度落とされてから持ち上げるようにしてほめてあげると非常に効果的です。

私もこれはホストが書いた恋愛テクニックの中で知ったのですが、ちょっと恋愛心理学について勉強した人であればこの話しは聞いたことがあるかもしれませんね。

どんな本かは相当昔に読んだ本なので忘れてしまいましたが、心理学系の本は恋愛にもビジネスにも応用できるので、読む時間がアレばおすすめです。

女性は単純に褒められるよりも、一度落としてから褒めた方が、ギャップ効果も働きますし、感情をゆさぶることができます。

ちなみに、一番最悪なのは『外見をけなして、内面もけなす』ではなく、『外見を褒めて、内面をけなす』です。

モテる褒め方は「落として上げる」ですが、嫌われるいじり方は「上げて落とす」といった期待を裏切るアクションです。

なぜ「落として上げる」だけで女性が喜ぶのか?

想像してみてください。

普通に褒められてもただ嬉しいだけですが、一度「お前子供っぽい服しかないのかよ」と女性をムッとさせるようなことを言ったあと、「きつい性格してそうなのに意外とかわいいとこあるんだな」とフォローを入れつつ褒めます。

これのなにが女性を喜ばすかというと、否定もひっくるめて認めてくれていると思うからです。

一度、「子供っぽい服しかないのか」と外見に対してけなすわけですが、ここで女性は自分のファッションセンスを否定されたと感じます。

しかし、次の「意外とかわいいとこあるんだな」で、さっき否定された部分を褒められているような気がして、自分のいい面だけでなく、わるい面も認めてくれているんだな、と感じます。

面白いですよね。

また、「かわいいね、優しいね、センスいいね!」と褒めてばかりいると、だんだんうさんくさくなっていきます。

人間そんないい所ばかりではなく、いい面もあれば悪い面も持ち合わせています。

誰もがそれを自覚しているので、自分のことを持ち上げすぎる人が近寄ってくると、「こいつ詐欺師か?」とか、「私に取り入ろうとしてる?」となんだか気持ち悪さを感じてしまうようになります。

なので、褒めてばかりではなく、時にはからかい、けなし、否定を入れて、褒めたときの真実味を引き出す効果もあるのです。

だからこそ、一度谷に突き落としてから山に引っ張り上げる「谷山テクニック」は褒めたときの説得力が違うのです。

女性を褒めるときは「落として上げる」これを基本として実践してみてください。

あ、ただし、否定して落とす部分には、相手が否定されたらすぐに変えられるような服とか、靴とか、アクセサリーとか髪型とか、そういったものがいいですよ。

顔とか性格とか変えようがないものに関して否定されると一生引きずってしまうので。