手作りだって大丈夫!遠距離恋愛中の彼にバレンタインチョコを送るときのポイント!

遠距離恋愛中の彼氏にバレンタインチョコを渡すのは、直接会うことは不可能です。

2017年のバレンタインは平日。

ただでさえ距離があるのに、そう簡単には会えませんよね。

でも、チョコだったら贈ることができますよ。

そこで今回は、遠距離恋愛中の彼に手作りチョコを贈るときの注意やポイントをご紹介します。

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チョコ作りから注意!腐りにくいものを作る

遠距離恋愛中の彼氏の行動パターンを確実に掴むということは不可能です。

食事のサイクルやペース、そして生活習慣など、把握しきっているつもりでも実際には思い描いているリズムと異なる場合があります。

作ってから数日以内に間食しなければならないバレンタインのお菓子を手作りしてしまうと、配送の時間を加えると彼氏に与えられた賞味期限はわずか数時間になってしまいます。

到着してからすぐに食べきることができれば良いのですが、そうとも限らないわけですから、なるべく腐りにくく日持ちする品を手作りしましょう。

生ものやフルーツは極力避け、制作の過程で必ず一度は過熱するお菓子を手作りすれば、彼氏を苦しませずに美味しく食べてもらうことが可能です。

郵送途中に崩れにくいものを作る

遠距離恋愛中の彼氏にバレンタインのプレゼントを作るということで気合いが入り、なるべくゴージャスなお菓子を作りたいという気持ちはよくわかります。

しかし、あまりにも派手で繊細なお菓子を手つくりしてしまうと、配送の過程で崩れてグチャグチャになってしまったり、割れてしまって台無しになるリスクが高まります。

手作りのバレンタインを送ってくれたというだけでも男性は充分に満足しますから、お菓子を配送する場合にはなるべくシンプルに作ることを心がけましょう。

例えば二段、三段構えのようなお菓子を作ってしまうと、そのままの形で彼氏の元に届く可能性は限りなく少ないと言えます。

どうしても壊れやすい品をプレゼントしたいという場合には、緩衝材をたっぷり詰めた箱にラッピングした上で送ってください。

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ケチらずにチルド便で配送すること!

バレンタインの手作りお菓子を宅配便で送る際には、通常の配送方法の他にチルド便を選択することができます。

通常の配送と比較して割高になってしまいますが、せっかく作ったプレゼントですから、ケチらずにチルド便を選択して配送するようにしてください。

2月は寒いくらいだから大丈夫と高を括る女性も多いのですが、配送の過程で車のエンジンの上などの高温になりやすい場所や、暖房のきいた集積所を通過します。

そういった際にチョコがドロドロに溶けてしまい、遠距離恋愛中の彼氏に届いた時には原型をとどめていないというトラブルも頻繁に起こっています。

たった数百円の追加でそういったリスクを排除することができますから、安全そうに思っても必ずチルド便を選択しましょう。

お菓子と一緒に手紙を添えておく

遠距離恋愛中でも、バレンタインを手作りして送っておけば大丈夫と考え、品物だけを箱に詰めて送ってしまう女性が多いのですが、これはなるべく避けましょう。

品物だけをドンと届けても、それだけでは100%の愛情を伝えることはできません。

簡単で構いませんから、直筆の手紙を添え、バレンタイン用のメッセージを書き記して同封しておけば、彼氏を二倍にも三倍にも喜ばせることができます。

手作りしたお菓子の内容についての説明文としても手紙を利用することが可能です。

彼氏の好みに合わせて作ったことや、味付けについての説明を書いておけば、あなたの真心を残すことなく伝えられるのです。

他の女性との立場の違いを示すためにも、バレンタインには手作りお菓子だけではなく、ぜひ手紙も同封して発送してみてください。

いつか一緒に過ごせますように…

彼氏の元に届いたチョコがこなごなになっていた…ということにならないように、崩れにくいチョコ、また信頼できる配達サービスを利用しましょう。

会えなくてもバレンタインを一緒にお祝いすることはできます。

いつの日か一緒にバレンタインを過ごせる日がくるといいですね。