バレンタインでライバルに差をつける!簡単おしゃれラッピングのコツをご紹介!

バレンタインのラッピングといえば、ハートなどのピンクや赤が定番ですよね。

でもそれだと、モテモテの彼の心はゲットできないかもしれません。

この子は何か他の子と違う!と思ってもらうためには、他の子にはないセンスが必要とされるのです。

そこで今回は、バレンタインにおすすめのおしゃれラッピングのコツをご紹介します。

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あえてカラーはシックなトーンで統一する

バレンタインのラッピングって中身のチョコレートと同様に女の子なら手抜きせず、気を遣いたいところですよね。

簡単でオシャレに見えるラッピングならライバルたちのチョコの中でもひときわ彼の目を引くはず。

バレンタインデーが近付くとデパートやスーパーなどで特設会場が設けられたりイベントスペースなどを使ってバレンタインチョコがずらりと陳列されますよね。

そういったチョコのほとんどが、赤やピンクなど情熱的なカラーのパッケージとなっています。

そこで、そういったチョコと差をつけるためにはお店のチョコであっても、手作りのチョコであってもなるべくラッピングはシックで格好良く統一することがおススメです。

男の人ってシャイなところがありますよね。

ですから、赤やピンクのような「いかにも」なチョコよりも、モノトーンやダークブラウン、ブラックなどのシックで深みのあるラッピングのチョコを手渡された方が、安心して受け取ってもらえますよ。

クシャクシャ手触りで印象付ける

手作りのチョコレートって受け取ってもらった時にどんな風に思われるのか、気になるところですよね。

大好きな彼に受け取ってもらう時に、おしゃれであることはもちろん、意外性も一緒に感じてもらえたら嬉しいですよね。

そこで、とても簡単なのに手作りチョコレートが一気におしゃれにみえるラッピングでおススメなのが、クシャクシャ素材で手触りを楽しんでもらうこと。

綺麗に包まれたチョコも良いけれど、一度包装紙をクシャクシャに丸めてから、あえてシワを作る方法は、すぐに出来ておしゃれに見えますよ。

あわせるリボンもツルツルとした素材ではなく、麻紐やビンテージ風のマスキングテープ等をあわせるととってもハイセンスなチョコレートに見えますよ。

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チラ見え効果で期待度アップ

バレンタインデーって、どんな男性でもやっぱり少しは意識してしまうものですよね。
朝からそわそわしているという人もきっと多いことでしょう。

そんな風に、実は期待して待っているという男性のために、チョコレートにもちょっとした簡単な工夫をするだけで彼の気持ちは格段に高まりますよ。

手作りのバレンタインチョコレートを簡単におしゃれに見せるコツは、チラ見せにあります。

透明のセロハンをチョコレートの上にかぶせて、その上に更に不織布やオーガンジーのようなやわらかい素材のものをのせます。

隙間からチョコレートが少しだけ見えるところがポイントです。

ですから、バレンタインのチョコレートを手作りにしたいと考えていらっしゃる方はちらりと見えるチョコレートの表面に勝負をかけると良いですよ。

チョコレートの表面にピンクのチョコペンやホワイトのチョコペン等でラインを引いたり模様を描いたりしておくと、ラッピングした状態でちらりと見えるチョコレートがより魅力的に見えること間違い無しですよ。

豪華に見える簡単第一印象で勝負する

バレンタインのチョコレートを簡単で、豪華に見せることが出来るラッピングでおススメなのが、誰にでも出来るキャンディー包みです。

とてもポピュラーな包み方ですが、包装紙の枚数を増やしたり、グラデーションで色の変化をもたせる様にすると、簡単なはずのキャンディー包みがとても豪華に変身するんですよ。

包装紙で包んだ後にリボンで絞るようにとめますが、その時のリボンの色や素材にもこだわるとより豪華に見えます。

こだわるといってもリボンの先をカールさせたり、伸びる素材のリボンを選んで途中の幅に変化をもたせるようにするだけで良いんです。

包装紙1枚のキャンディー包みであっても、おしゃれな英字新聞にアンティーク調のスタンプを押してアレンジしたり、ライターで部分的に紙をあぶって変色させるとぐんとおしゃれ度がアップします。

ラッピングが貧相なものよりは、豪華でおしゃれなものの方がバレンタインチョコレートの期待度も高まるというもの。

手作りチョコレートも市販のチョコレートと同じくらい完成度の高いラッピングでプレゼントすることが出来ますよ。

バレンタインで彼に一歩近づくには?

バレンタインチョコは包装が1番印象に残ります。

チョコは開封して食べるまでの間しか見ませんが、包装は家に持って帰るまでの間、ずっと目にとまりますよね。

かわいいラッピングで他の子とは差をつけて、彼に一歩近づきましょう。