完璧なチョコは作っちゃダメ!?バレンタインチョコを手作りか疑う男子が判断するポイント

あなたが作ったバレンタインチョコ。

もしかすると、あまりに完璧に作ってはいませんか?

まるでプロみたいに美味しいチョコを作って綺麗に包装して、女子力アピールだ!と思っているかもしれませんが、その考えはもしかすると危険かもしれません。

本当は手作りなのに、市販チョコ認定されないように対策しておきましょう。

ラッピングのクオリティが高すぎる

「これ、手作りのチョコだよ」と言って女性からバレンタインチョコを贈られた時、それを疑ってる男子がまずチェックするのは、ラッピングです。

チョコレートそのものの出来ばえや味の前に、その包装の仕方をチェックするのです。

目の前にプレゼントした女性がいるところでは、さすがに細かいチェックはしません。

女性が目の前からいなくなったり、家に持ち帰ったりしてから、かなり細かくチェックするのが、疑り深い男子なのです。

いくらていねいにラッピングしても、素人とプロとでは、どうしてもクオリティに差が出るものです。

ですから、あまりに完璧なラッピングにしてしまうと、手作りを疑われてしまうリスクが高まると考えていいでしょう。

一見きれいに包装してあるように見えても、ちょっとテープが斜めに貼られているなどの「小さなミス」をしていた方が、手作りのバレンタインチョコであることが疑われにくいのです。

チョコの見た目の「キズ」のありなし

ラッピングの次に、バレンタインチョコが手作りかどうか疑ってる男子がチェックするのは、チョコレート本体の見た目です。

手作りかどうかを疑ってる男子は、ラッピングをといてすぐにチョコを食べることはしません。

まずは、まじまじとチョコの外見をチェックし、その出来ばえをかなり細かく見るのです。

そして、ラッピング同様、あまりにパーフェクトな見た目だと、「これは市販のものだろう」と判断します。

逆に、一見きれいにできてはいるけれど、ほんのちょっといびつになっていたり、小さなキズを発見すると、「どうやら本当の手作りバレンタインチョコらしい」と考えます。

市販の型を使って手作りにすれば、パーフェクトに仕上がりますが、男性は作り方までは考えないので、「パーフェクトなものはあやしい」と判断するのです。

チョコの味のグレードと個性

そのようにして見た目をチェックした後で、手作りを疑ってる男子がチェックするのは、言うまでもなく「味」です。