ハリウッドスターも使っている女性を目で落とす5つの秘密

モテる男は目線だけで女性を落とすといいますが、目はそれだけ強力なパワーを秘めています。

目だけでコミュニケーションが取れたり、好きな人に見つめられるだけで嬉しかったり、恥ずかしくなったり。

こっちが見ていなくても視線を感じて振り向いたりすることがあるように、目は不思議な力を相手に伝えます。

そこで、今回は女性をトロンとさせてしまう催眠術的な「目」の使い方について紹介します。

目は力強く、表情は真顔で

目で相手を落としたいときは、表情は真顔にします。

そして、目には思いっきり力をいれて、見開くようにします。

見開くといっても、不自然に力を見開くとちょっと気持ち悪くなってしまうので、眉を上に動かさないように目を見開きます。

こうすると目力アップで、魅力もアップします。

また、きれいな二重を作り出す効果もあるので、毎日鏡の前でトレーニングしておいてもいいでしょう。

真顔で目に力を入れるというのは、ハリウッドスターも演技でやっています。

演技が上手い俳優ほど目の力の入れ具合が強く、実際に映画をみえてもらえればわかりますが、シリアスのシーンやアップのシーンなどでは瞬きなしでとても力強く目を見開いています。

ただ、これは目を酷使するので、俳優も演技を繰り返すと目が疲労するようです。

ですので、この目力は使い過ぎると危険でもあるのですが、ハリウッドスターもこの目力で魅力を溢れ出させているので、使わない手はないですよね。

相手のことを大好きだと思う

目で落としたいと思った時は、相手のことを心の底から大好きだと思う必要があります。

これはなぜかというと、人間は好きなものを見ると瞳孔が開き、瞳孔が開いた状態の瞳は非常に魅力的に映るからです。

よく、目があまりにも美しい人に対して、吸い込まれるような瞳といった表現を使ったりしますが、これは、黒目の部分と瞳孔が開くことが関係しています。

瞳孔は光の入り具合を調整している目のパーツなのですが、瞳孔が開くと黒目は大きくなり、瞳もきらきらと輝くようになります。

これがいわゆる「100万ドルの瞳」のからくりなのですが、自分ではできているかどうかはなかなか確かめづらいですよね。

簡単な方法としては、薄暗い所に行くことです。

明るい所から暗い所にいくと、最初は見えづらいのですが、徐々に目がなれてみえてくるようになると思います。

それは、暗い所だと瞳孔が開いていくからです。

なので、バーや夜景スポットなど、こういった場所でのデートは女性を落とせる確率が高まります。

相手の左目を見つめる

目で落としたいときに見つめる場所1つ目です。

見つめ合った状態で目で落としたい場合は、女性の左目に1点集中してください。

普通に見つめ合った状態では、人間は相手の両方の目を行ったり来たりして見ています。

これは人間の目の仕組みが焦点を1つに合わせることしかできないからです。

このせいでミリ単位ながら目が動くのですが、左目に1点集中して見つめていると、目の動きがとまり、見つめられた相手は強烈な視線を感じます。

また、見つめ合っている状態では相手もこちらの左右の目を行き来して見ているのですが、左目を1点集中で見られている場合は、左目と合わせたときと、右目と合わせたときで見つめられている感覚が違ってきます。

相手からすると、自分は見つめられているはずなのに、本当はどこを見られているのか分からない、といった状態におちいり、混乱を感じ、それがときめきだと勘違いします。

人によっては心の中まで見透かされたような気分になるようです。

また、一般的な人間の体であれば、心臓は左側に位置しており、心臓に近い部分の左目をじっと見つめることによって、相手に危機感を与えることができます。

これもまた興奮させるための刺激となり、恋愛感情だと頭が錯覚します。

鎖骨を見つめる

目で落としたい時に見つめるポイントその2です。

人は、鎖骨を見つめられるといった経験があまりなく、鎖骨をじっと見つめ続けるだけでも相手をときめかせることができます。

また、鎖骨が見えないような服装でも鎖骨を見つめてください。

鎖骨という場所は、相手からすると首を見ているのかそれとも、自分の向こう側を見ているのか今いち掴みどころがない視線になります。

こういった視線が相手への興味を掻き立て、「この人のことをもっと知りたい」というような感情の動きへつながっていきます。

また、鎖骨の場合は流し目でみても効果的です。

足首を見つめる

目で落としたいときに見るポイントその3です。

足というのは、コンプレックスが多い部分であり、隠したいという欲求が強い部分でもあります。

例えば、臭いであったり、毛であったり、傷であったりするのですが、足は普通は見えづらいため、こういった部分を見られることに抵抗があります。

そのため、足首あたりをじっとみることによって、相手の恥ずかしいという感情を引き出すことができます。

また、「どうして足をみているんだろう?」と疑問に思わせることもでき、女性の方から「なにかあるの?」と話しかけられるという、会話術にも応用できます。

もし、女性がサンダルで、足首を見つめたときに足の爪にペディキュアを塗っていたら、「かわいいね」とか「きれいだね」とか言ってあげると女性を喜ばすこともできます。

女性からすると、「この人、こんな所まで見てるなんてすごい」という風に、驚かれたり尊敬されたりもします。