モテる男のテクニック!デート時間は短くした方がいい!?

今回は狙っている女の子から好きになってもらうためのシンプルなテクニックを紹介します。

このテクニックは、恋愛だけでなく、ビジネスやその他の人間関係にも応用できる強力なテクニックになります。

今回のテクニックはこの記事を読むだけですぐに実践することができます。

ただ、テクニックの話しをする前にひとつ質問をさせてください。

モテる男はどっち?

ここであなたに質問です。

狙っている女の子と1ヶ月に8時間デートできるチケットをもらったとして、次の2通りの時間の使い方だったらどちらを選びますか?

A:8時間のデートを1回

B:2時間のデートを4回

さあ、あなたならどちらを選びますか?

使える時間はAもBも同じなのですが、1日8時間の場合はほぼ一日中一緒にいることができますね。

昼から遊んで夜まで遊ぶこともできますし、夜からご飯にでかけて、そのまま夜の街で遊ぶこともできます。

一方、Bがの場合は1回にデートできる時間は2時間までですが、月に4回も会えるこtになります。

それでは、いよいよ答えを発表します。

モテる男は会う頻度が多い男

正解は「B」の2時間のデートを4回です。

同じ8時間という時間の使い方でも、1回で使い切るのではなく、数回に分けて使った方がより効果的に相手に好かれることができます。

この理由は心理学にもとづいているのですが、「単純接触効果」と呼ばれる心理効果があり、これは、会う回数が多ければ多いほど人はその人に対する好感度が増すといったものです。

ちなみに、「単純接触効果」はザイアンスという心理学者がこの効果を発見したので、「ザイアンス効果」とも呼ばれています。

ビジネスシーンでもデートでも効果は同じ

人は会う回数が多ければ多いほど好感度が増えるという効果で、ビジネスシーンであってもデートであっても、この効果の原則は一緒です。

営業マンであれば、3ヶ月に1回1時間程度の営業周りよりも、1週間に5分程度の営業周りの方が取引先からの好感度は高くなります。

実際に実験でもこの効果は実証されており、私たちがよく目にする広告においてもこの効果は使われています。

例えば、テレビのCMなんかも繰り返し何度も何度も流しますが、何回もそのCMを見せられると、最初は興味がなかったとしても、次第にそのCMに対してなんらかの興味を持ち始めたり、認知をしはじめます。

人間関係においても同じで、好きな人に覚えてもらいたのであれば、毎日「おはよう」と声をかけることからスタートするとすぐに相手の覚えてもらうことができます。

そして、相手に覚えてもらうことができたら、今度はほんの一言でいいので、なにか話しかけてみましょう。

これを顔を合わせるときに毎回するようにすると、いつの間にか相手の方から自分に話しかけてくるといった、良好な人間関係を築くことができます。

デート時間は短く、頻度を増やす

デート時間も長くて、デートの頻度も多いのであれば、それは理想的ですが、それはもはや恋人状態ですよね。

そうではなく、まだ恋人でない状態のときにはデート時間を短くしたほうがいいのにはちゃんとした理由があります。

まず、第一に、一緒にいすぎると慣れられてしまうこと。

恋というのはあのドキドキ感がたまらないのだと思いますが、ドキドキ感は一緒に過ごす時間が増えれば増えるほどなくなっていきます。

普通、男女が付き合う時というのは、どちらかが意を決して告白をするものですが、ドキドキ感がなくなった男女関係において、告白の成功率は非常にさがります。

これは、恋愛対象として認知されなくなったからという理由です。

なので、付き合いたい女性がいる場合は、慣れられてしまわない内に決めてしまうことです。

第二に、社会人など時間がない生活を送っている人の場合、1日がデートでつぶれるというのは、時間的に大きな損失になります。

これがたまの1回ならいいのですが、毎週のようにあったとすると、他にやるべきことやしたいことに使えたはずの時間が奪われたような気がして、次第に「重い」判定をくだされる場合があります。

デート時間は短い方が余韻が残る

デート時間は短いほうが「もっと一緒にいたかったな」と女性に余韻を残すことができるので、デートはまだ一緒にいたいくらいのタイミングで切り上げると効果的です。

長時間のデートはダラけてしまうリスクもあり、女性が「早く帰りたい」と思う可能性もあります。

仮に、こんなことを思われて解散したのでは、そのデートは大失敗です。

それよりも、まだ足りないくらいのタイミングで解散してしまった方が、女性の心の中にはあなたの存在が強く残ることになります。

マメな男はモテる

最後に、マメな男はモテるという言葉がありますが、これは、頻度のことを指しています。

現在ではラインやメールなどがあり、女性とコミュニケーションをとることが非常に簡単な時代になっています。

しかし、だからといって切れ目がない内容のラインをダラダラやっているのは、先の質問であげた、Aのような状態です。

そうではなく、きちんとラインを終わらせて、再度また新しくラインをスタートさせるといった、Bのようなスタイルの方がモテます。

1回のコミュニケーション時間は短く、その代わり、コミュニケーションの回数を増やす。

これを意識して過ごせば、女性からモテる男になります。