ただ書くだけじゃつまらない!バレンタインでメッセージカードを手作りするポイントは?

彼氏へのバレンタインにメッセージカードを添えようと思っているあなた。

その気遣いはすばらしいです!

でも、ちょっとした工夫でいつもとは違うメッセージカードにすることができますよ。

彼氏へのメッセージカードを作るコツをご紹介します。

カードではなく手紙にする

バレンタインで手作りのメッセージカードを作るポイントに、手紙として文章を書くことがあります。

遠距離恋愛やラブレターなどから始まった恋愛は、手紙なども日常的かもしれませんが、今はSNSが発達していて連絡が取りやすい環境にあるために、わざわざ手紙を書いている人が少なくなっているのかもしれません。

バレンタインなどの普段の自分の気持ちを伝えられるチャンスがなかなかありませんので、カードの中に文章を書き入れて完成させてもよいです。

長くても短くても相手にちゃんと読んでもらえることが大切ですし、文章にすることで自分の気持ちがまとまって、改めて相手に伝えたいことができてきます。

手紙は記録にも残りますので、カップルの歴史としては最適です。

2人の思い出の写真を張り付ける

バレンタインに手作りのメッセージカードを作るポイントに、写真を貼り付けるということがあります。

単純にメッセージを書くだけでも十分に良くて、チョコレートと一緒に渡せたら良いものとなりますが、写真が付いていたらカードとして見返す機会が増えるのかもしれません。

お気に入りの写真や、記念の写真をカードに貼っておくことで、思いが伝わりやすくなりますし、今までの思い出がよみがえっていきます。

付き合いも長くなっていると楽しいことばかりでないときがあります。

二人とも笑顔で楽しく笑っているような写真があると、見ているだけでも楽しい気持ちになります。

写真をハートに切り抜いたり、文字を書き入れてもよいですし、小さいものをたくさん貼ってもよいです。

生地にこだわったり立体的にする

バレンタインで手作りのメッセージカードを作るときのポイントに、生地にこだわったり立体的にすることが挙げられます。

シンプルな紙でもよいですが、和紙や段ボールの生地のものを外側に使っていたり、赤色の毛糸やボタンを貼ったりなどアレンジをすることができます。