バレンタインで手作りは正直うざい?4つのケース別「中学男子の本音」とは?

バレンタインのチョコを渡すときに、まず考えることは次の質問でしょう。

手作りにするか?市販にするか?です。

手作りの方が手間もかかりますし、愛情が伝わりやすいのかと思いきや、もらった側は正直うざい?

今回は、中学生男子の手作りチョコに対する本音をご紹介します。

好きではない相手からの手作りプレゼントは「うざい」

中学生男子に手作りのバレンタインプレゼントを贈った場合、彼が自分に好意を持ってくれていないと「うざい」と思われてしまうことが多いと考えていいでしょう。

バレンタインに女子からプレゼントをもらうこと自体は、多くの男子がうれしく感じるものですが、手作りとなると、反応はちょっと変わってきます。

自分が興味を持っていない女子や、もっと言えば好きになれないタイプの女子からの手作りバレンタインプレゼントは、どうしても重く感じられるわけです。

好きでもない女子が、自分のために手作りのプレゼントを作っているところを想像するのは、男子にとってけっして楽しいことでもうれしいことでもありません。

神経質な男子なら、好きではない女子の手作りプレゼントを食べたり身に着けたりすることを拒否することもありえるでしょう。

趣味に合わないプレゼントや出来の悪いプレゼントは「うざい」

特に好意を抱いてはいないけれど、別に嫌いというわけではない女子からの手作りバレンタインプレゼントでも、「うざい」と思われてしまうケースもあります。

それは、手作りプレゼントが自分の趣味に合わなかったり、出来が悪いというケース。

たとえば、手編みのマフラーや手袋をプレゼントされたとしましょう。

その色やデザインなどが、自分の趣味に会っていれば、喜んで使うこともできますが、そうでなければ実際に見に着けることはしないでしょう。

つまり、「ありがた迷惑」にしかならないわけです。

また、手作りチョコの場合でも、その出来が悪く、「はっきり言って、まずい」と感じられるものであれば、「こんなまずいチョコを、よく人にプレゼントできるな」と思い、「そういうずうずうしい神経がうざい」と感じることになります。

好意を持っている女子からの手作りプレゼントなら「ぜんぜんうざくない」

好意を持っている女子からのバレンタインプレゼントであれば、それがどんなものであっても、男子は「素直にうれしい」と感じるものです。

まして、それが手作りのプレゼントなら、「僕のためにわざわざ作ってくれたんだ」と思い、いっそううれしく感じることは間違いありません。