チョコに愛情を添えて…大好きな彼氏への一言バレンタインメッセージ例文集!

バレンタインに彼氏にチョコを用意しているのなら、ぜひメッセージカードを添えて渡しましょう。

普段、メールやLINEが多いカップルは余計に、愛情が伝わりますよ。

そこで今回は、彼氏に贈るメッセージカードに書きたい言葉をご紹介します。

シンプルに愛情を込めて書きましょう。

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「いつもそばにいてくれてありがとう」

「大好き」や「愛してる」という言葉がストレート過ぎて照れくさい大人のカップルなら、いつもそばにいてくれることへの感謝の気持ちを伝えてみるといいでしょう。

一番大事なひとがそばにいてくれていることが嬉しいし幸せ、というあなたの気持ちがストレートに伝わります。

そばにいてくれるだけでいい、という控えめなところも好印象を与えられます。

臭いセリフは時に相手をしらけさせることがあります。

特に長年付き合っているカップルや大人の男性の場合、心がこもった本音のメッセージのほうが心を打たれるでしょう。

また、「ありがとう」という感謝の想いは彼氏を感動させることができるはずです。

「好きです」という言葉は自分の気持ちを一方的に相手に伝えることになりますが、「ありがとう」という気持ちは相手がいつもしてくれていることへの感謝の想いがこめられているからです。

「これからもよろしく」

ちょっとクールな彼女なら、バレンタインの時に甘いメッセージはちょっとあわないですよね。

例文としてはシンプルなほうが自分らしくて相手もしっくりくるはずです。

「これからもよろしく」という言葉は一見素っ気なく、シンプル過ぎる印象もありますが、その分、重い感じにならなくて、メッセージを受け取る側は楽でしょう。

バレンタインだからといって改まることなく、「いままでもこれからもこのままずっと仲良く一緒にいようね」という気持ちは自然と伝わります。

特に、重い恋愛が嫌だったり、束縛されるのが嫌な彼氏なら、これぐらいさっぱりしたメッセージのほうがちょうどいいでしょう。

重くなり過ぎたくない、という方には「これからもよろしく」だけのシンプルな例文がおすすめです。

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「ずっと一緒にいようね」

いつもラブラブで、思いを常に言葉で伝えあっているカップルなら、メッセージもストレートで相手を安心させるようなものがいいでしょう。

「ずっと一緒にいようね」という言葉はプロポーズともとれるぐらい、ちょっと重い言葉でもあります。

でも、結婚を意識しているぐらいのカップルならば、バレンタインにはこのぐらいはっきり自分の気持ちをぶつけても大丈夫でしょう。

特に彼氏が嫉妬しやすかったり、あなたの気持ちが離れてないのか不安になるタイプなら、「ずっと一緒にいようね」という言葉はなにより嬉しく感じてくれるでしょう。

ただし、まだ付き合いはじめならば、このメッセージは避けたほうがいいでしょう。

ある程度長く付き合い、将来の話もしているような間柄、あるいはかなりラブラブな状態の時におすすめなバレンタインの例文です。

「大大大好き」

相手への想いが自分の中から溢れていて、好きでたまらない、という場合、「大好き」という言葉では足りなく感じられますよね。

相手が思わずくすっと笑ってしまうぐらい、「大好き」な気持ちを伝えるなら、「大」をたくさんつけてみるといいでしょう。

大人同士のカップルだとちょっとイタイ感じになってしまいますが、若いカップルなら、こんな愛情のつまったメッセージも相手は喜んでくれるでしょう。

「大好き」とシンプルなメッセージも逆に相手の心に残ります。

ですから、大をどのぐらいつけるかは、そのときの気分や受け取る彼氏のタイプにあわせて変えてみてもいいでしょう。

いつも元気でラブラブなカップルなら、「大大大好き」ぐらい、少し面白いメッセージでもぴったりあいます。

インパクトを重視したい人におすすめの例文です。

シンプルに愛情表現しよう!

メッセージカードのスペースってごくわすかですよね。

その少しのスペースに文字をぎゅうぎゅうに詰めるより、一言だけでグッと来る言葉を書くほうが印象に残りますよ。

あなただけの一言を見つけてくださいね。