バレンタインプレゼントを既婚者に渡すのは大丈夫?NGグッズとOKグッズ!

職場でお世話になっている上司や同僚などに日ごろの感謝、あるいは好意を伝えるプレゼント。

でも、相手が既婚者だったら少し躊躇ってしまいますよね。

そこで今回は、既婚者に渡してもOKなグッズと、奥様に怪しまれるNGなグッズをご紹介します。

既婚者へのバレンタインを考えている方はぜひ参考にしてくださいね。

ハンカチや靴下は絶対にダメ!

バレンタインプレゼントを既婚者に渡すことは、基本的に「あり」です。

ただし、どんなプレゼントでもOKというわけではありません。

既婚者に贈るバレンタインプレゼントには避けたほうがいいものもあるのです。

その筆頭が、ハンカチや靴下。

というと、「高価なものではないし、もらって困ることはないのでは?」と思われるかもしれません。

しかし、既婚者の場合、ハンカチや靴下などは、自分では買わず、奥さんがいつも買っているというケースが少なくありません。

ですから、夫が見知らぬハンカチを使っていたり、買った覚えのない靴下をはいているのを見れば、奥さんは「それ、そうしたの?」と問いただすことになるのです。

つまり、ハンカチや靴下をバレンタインのプレゼントとして既婚者に贈ると、相手が迷惑するリスクがあるため、避けたほうがいいのです。

定番かと思いきや…ネクタイもNG!

バレンタインプレゼントの定番の一つにネクタイがありますが、相手が既婚者の場合は、避けたほうがぶなんなプレゼントと言っていいでしょう。

その理由は、「ネクタイにはその人の趣味や好みがはっきり表れるから」です。

既婚者の場合、ネクタイは奥さんが買うこともあるでしょうが、自分で買うことも多いでしょう。

ですから、ハンカチや靴下と違い、見たことのないネクタイを夫がしめていても、タンスにあっても、奥さんはそのこと自体を怪しむことはありません。

しかし、「あれ? このネクタイ、デザインや色が夫の好みではないな」と感じることは、大いにありえます。

女性は観察眼に優れ、勘が鋭いものですから、夫の趣味ではないネクタイに違和感を抱き、「これは誰かからプレゼントされたものにちがいない」と見抜くわけです。

そうなれば、やはり先方に嫌な思いをさせてしまいますから、相手が既婚者の場合は、バレンタインプレゼントにネクタイを贈るのはNGト考えたほうがいいでしょう。