バレンタインプレゼントで花をもらった男性はどう感じる?男の本音4選をご紹介!

バレンタインのプレゼントって悩みの種ですよね。

チョコが一般的なのかもしれませんが、よく見るとお花コーナーに飾ってある可愛いバレンタインアレンジブーケ。

お花のプレゼントっていいかもしれない!と思う方もいるのではないでしょうか?

では、お花をもらった男性の本音をお教えしましょう。

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まずは戸惑い…「なんで花?」と感じる

「女性からよく花をプレゼントされる」という男性は、かなりのレアケースでしょう。

これまで一度も、少なくても個人的に花をもらったことがないという男性の方が、ずっと多いに違いありません。

「そもそも、花って男が女にプレゼントするものじゃないの?」と思っている男性も多いでしょう。

ですから、バレンタインに花のプレゼントをもらった男性の多くは、まず、「え? 花?」ととまどうことになります。

そして、「なんで、花なの?」と疑問に感じることが少なくありません。

「女が男に花を贈る」という意味が理解できないわけです。

これが、誕生日ならまだ「それもありかな」と考えることができますが、バレンタインに花のプレゼントというのは、まったく予期していなかったために、贈った女性の心理がつかめず、首をかしげてしまうのです。

これが、花を受け取った瞬間の、多くの男性の本音ということになるでしょう。

「他のものの方がよかった」と思う

男性の中にも「花好き」という人はいますが、それは少数派と考えていいでしょう。

一般的に、男性は女性に比べて、花への思いが希薄で、あまり関心を持たないものです。

ですから、バレンタインに花のプレゼントをもらった男性の多くは、「花をもらってうれしい」という気持ちにはなかなかなれません。

もちろん、バレンタインに女性からプレゼントをもらうこと自体はうれれしく感じるでしょう。

しかし、そのプレゼントが花であることを喜ぶ男性は少ないのです。

そして、こう考えます。

「プレゼントをもらうのはうれしいけど、できれば花以外のものの方がよかったな」。

中には「花ってけっこう値段高いよね。そんな予算があるなら、他のものにすればいいのに」と考える男性すらいます。

人から贈られるものに注文をつけるというのは、ずうずうしいことではありますが、これが、バレンタインプレゼントに花を贈られた男性の多くの本音なのです。

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持って帰るのが恥ずかしくて「少し迷惑」と感じる

花をもらうと、それだけで「気恥ずかしい」と感じてしまう男性が少なくありません。

「男と花はミスマッチ」という先入観があるために、花を受け取ることにテレてしまうのです。

それだけではありません。

バレンタインに花のプレゼントをもらえば、それを自宅まで持って帰らなくてなりません。

花を持って道を歩き、花を持って電車やバスに乗るのは、男性にとってけっこう高いハードルなのです。

人目を気にして、「花を持ち帰るのは恥ずかしい」と感じるわけです。

たとえば、プチブーケのように紙袋にすっぽり入ってしまうような花のプレゼントであれば、そうした羞恥心は感じなくてすむでしょう。

近年人気になっている「ボックスフラワー」であれば、花であることが外からわかりませんから、これもOK。

しかし、ボックスフラワー以外のアレンジメントや、大きめの花束だと、持ち帰るのが恥ずかしく、その帰途で「ちょっと迷惑」と感じることが少なくないのです。

家に持ち帰ってからしみじみ「うれしい」と感じる

では、男性にとってバレンタインに贈られる花は、うれしくないだけのプレゼントなのかというと、実はそうでもありません。

持ち帰るまではうれしいと感じられなくても、持ち帰ってから、うれしく感じるケースは意外に多いのです。

「部屋にいつも花を飾っている」という男性はかなりめずらしいでしょう。

多くの女性が経験しているはずですが、花が一輪あるだけで、部屋は華やぎ、いつもとはまったく違う明るい印象になるものです。

ですから、バレンタインにもらった花を部屋に飾った瞬間、男性はその美しさと華やかさに目を見張り、心打たれることになります。

と同時に、ほかのプレゼントに比べて、花は贈った人の心が伝わりやすいというメリットもあります。

そのため、部屋に飾ったバレンタインプレゼントの花を眺めながら、男性は贈り主の女性の気持ちを感じ、しみじみ「うれしい」と感じるのです。

最終的にうれしく感じるのが、男の本音ということになるでしょう。

お花をプレゼントするのはアリ!

男性もお花を嬉しいと思うものなのです。

だからお花をプレゼントするのもいいかもしれませんね。

ただし、持って帰るときに恥ずかしい思いをしないような配慮は必要ですよ。