モテる男の会話術!一流ナンパ師の3つのテクニック

メンタリストという海外ドラマでナンパ師の話しがありました。

そのナンパ師は「モテるシステムは1000通りもの方法があるが・・・」と前置きした上で、「その方法はたった3つのポイントに集約される」と言いました。

そして、そのモテる会話の秘密というのが「軽視」「支配」「刺激」の3つの要素です。

これはドラマで言っていたことですが、かなり本質部分をついている答えになっているので思わず関心してしまいました。

そういったわけで今日はこの3つの会話術を紹介していきたいと思います。

軽視

軽視とは、相手のことを軽くみてバカにするというわけではないので注意してください。

女性をバカにする男はモテませんのでここはしっかり頭に叩き込んでおきましょう。

ここでいうモテるための軽視というのは、女性に追いかけさせるために、女性と一定の距離を取るということですね。

例えるなら「俺には他にいくらでも女がいるから、別にお前じゃなくてもいい」みたいなニュアンスです。

よく「君のことが好きなんだ!大好きなんだ!」とガツガツアピールして追っかけてしまう男がいますが、これはあまりよろしくありません。

なぜかというと、押し売りのようなものだからです。

恋愛とはセールスのようなものであり、自分を相手にアピールして売り込んでいくわけです。

ここで少し、営業マンを例にしてみてましょう。

「このウォーターサーバー絶対にいいものですから買ってください!お買い得ですから!お願いですから!」と、ここまで必死にセールスしている男性がいたとしたらどうでしょうか?

気持ち悪いですよね。

必死すぎて逆に引かれてしまいます。

恋愛でもこのパターンの人がいて、ストーカー気質ありなので気をつけてください。

一方、一流のセールスマンは、”引く”といったテクニックも駆使します。

「このウォーターサーバーはとてもいいものなんですが、数が少ないんですよ。人気もあって希望者も多いですから、今回は別の方に売ろうかと思います。」

人は、こういったことを言われると「ちょっと待って!」と言いたくなります。

恋愛でも、こういった具合で、相手のことを特別に重要視するのではなく、「別に重要じゃないよ」と、相手に思わせることが大事なのです。

もし女性そう思わせることができたのなら、女性は男性がどこかへ行ってしまわぬように、引きとめようとあれこれアピールしてきます。

支配

支配というのはコントロールしてあげるということですね。

人間誰しもそうなのですが、人は、誰かに服従したいという欲求があります。

「そんなわけないだろ?」と思うかもしれませんが、これは本当なのです。

なぜかというと、人に命令されるがままに行動するというのは、非常に楽だからです。

また、課されたノルマを達成することによって、明確な達成感を味わうこともできます。

さらに、人に貢献したという奉仕の心も満たされます。

そして、男性と女性とを比べた場合、利己的に動くのが男性で、人に尽くしたいといった感情的に動くのが女性です。

女性の方が、誰かに尽くす心や、人を支えるといった心が発達しています。

これは、原始時代から男が狩りに行って、その間に女が家の準備をして帰ってきた男を癒やすというのが仕事だったからです。

そのため、はるか昔からの遺伝子にインプットされているわけですね。

支配というとネガティブに聞こえるかもしれませんが、別の側面からみると、「頼れる」ということになります。

女性も男らしい男性や、頼れる男性が好きなので、支配的な男に惹かれるです。

刺激

最後の刺激ですが、これはいかに相手をエキサイティングにしてあげられるかということですね。

裏を返せば、「退屈な男はモテない。」ということです。

男友達をもつにしろ、退屈な男友達よりも刺激的な男友達の方が楽しいですよね?

人間は好奇心が強い生き物で、常に新しいことや、魅力的なこと、危険なことなどの刺激を求めています。

だからこそ、悪い男だったり、不良は刺激的だからモテるわけです。

「じゃあどうすればいいのか?」ということですが、絶対にやってはいけないことを言います。

絶対にやってはいけないこととは、「慣れさせてしまうこと」です。

例えば、女性に毎日のようにラインやメールを送ったり、いつも「かわいい」とか「好き」とか言ったり、いつもご飯はこっちがおごってあげたり。

こういったことを何度もしてしまうと、次第に相手はそれが当たり前になってきて、何も感じなくなってしまいます。

サプライズが喜ばれるのもここに理由があります。

とても刺激的だからです。

好きな女性を口説きたい場合、ワンパターンなことをして飽きられてしまってはいけません。

常に刺激的である必要はなく、たまに刺激を与えらえることができればそれで十分です。

とにかく、平坦な付き合いは退屈で飽きられてしまうので注意してください。

一流ナンパ師の3つのテクニック

軽視

支配

刺激

この3つの要素は、ドラマのナンパ師のセリフですが、かなり的を得ています。

おそらく本当にナンパ師にリサーチした上でセリフを作ったのでしょう。

ナンパ師が日常どんな仕事を送っているのかも、かなりリアルに説明されていたので。

言葉の表現が少しきついものが使われているので、意味を勘違いしないようにだけ気をつけてください。

あくまで「女性は大切に」ということをお忘れなく。