彼氏に手作りチョコは作らないし作りたくない!でもケンカしないために必要なフォローとは?

本命のバレンタインは手作りチョコをプレゼントするのが当たり前だという風潮もありますが、実際に手作りでチョコを作るのは面倒ですよね。

今年はもう手作りするの嫌だな…と思っている方もいるのではないでしょうか?

でも、そんなことして彼氏に嫌われないか不安。

でもチョコは作りたくない。

今回は、そんな葛藤を抱えている方のために、彼氏とケンカしないためのフォローの方法をご紹介します。

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作っている時間がないのなら市販品をプレゼント!

毎日仕事で忙しい、プライベートの時間が充実しているという女性なら、彼氏のためにチョコを作る時間を割くってことは難しいです。

やらなければならないことが他にある、バレンタインで気持ちを伝える為にチョコを作るというよりも、優先すべきことがある。

加えてもし彼氏と今順調であれば、余計に作ることに意味を感じなくなってしまったり、自分の時間を割くということをしないかもしれません。

忙しい毎日を送っているあなたが作る気にならないのは、気持ち的な部分以上に、作る時間がないからではないですか?

ただ、彼氏は少なからず期待していることを考えて、手作りのものじゃなくても何かを贈るということはしてあげた方が良いかもしれません。

料理の腕前に自信がないのなら市販チョコをあげよう!

元々料理をしない女性、お菓子作りをしたことがない女性は意外と多いものです。

実家に暮らしていて作る機会がなかったり、料理はするものの味に自信がなかったりと、料理の腕前が良くないと感じている女性は、バレンタインで作ることに不安を抱きます。

私も実際にバレンタインで作ってはみたものの、見た目が美味しそうに見えなかったり、味がいまいちだったりと、あげる前に断念して市販のものを渡したことがあります。

そこには、「料理が下手だと思われたくない」という気持ちがあり、嫌われてしまうことや、気持ちが減ってしまうことを恐れて、あえて市販のものにしたのです。

実際に好きな人の口に入るもので、できれば「上手い」「料理上手」と好印象を与えたいもの。

ただそう思われない可能性を考えると、「作らない」という選択をしてしまう女性もいるのです。

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作るのが面倒くさいのなら意識を変えよう!

バレンタインに持つ彼女の本音として意外と多いのが、「作るのが面倒くさい」というもの。

例えば彼氏との関係が五年十年と続いていたら、面倒くさいと思ってしまうことは仕方ないかもしれません。

いることが当たり前であり、それほど大切さを実感できない場合は、「頑張って作ろう」「喜ぶ顔が見たい」なんて思えなくなってしまうでしょう。

好きよりも情が大きくなっている関係なら、面倒くさいと思うことはむしろ自然な感情で、悪い訳ではありません。

作らなくても関係が壊れない、彼氏が怒らないといった信頼関係や絆が結ばれているからこそ、バレンタインに重要性を感じないのでしょう。

ただ、扱いが雑になっていたり、いつも彼氏に冷たくしているといったことが続いているのなら、たまには「彼女」という意識を持った方が良いかもしれません。

どうせお返しがこないからなら彼氏にプレッシャーを!

バレンタインというイベントは重要視されても、ホワイトデーはそこまで重要視されていない現実。

そこに不満があって、バレンタインでチョコを作らないという女性も多いでしょう。

ホワイトデーになっても「忘れてた」と言われてしまったり、自分は手作りなのに対して彼氏は市販のものだと、ガッカリ感を抱くのも仕方ありません。

気合を入れて作っても、時間を割いて作っても、彼氏からそれに見合ったお返しがホワイトデーにない。

頑張るのはいつも女性の方で、男性は「楽でいいよね」という感覚から、バレンタインに作らないこともあるでしょう。

どうしても見返りを求めてしまいがちな女性は、損得勘定から作らないという本音もあるでしょう。

こんな女性は彼氏にも「ホワイトデー手作り待ってるね」とあえてプレッシャーを与えてみるといいかもしれません。

きちんとフォローしよう!

バレンタインに彼女からの手作りチョコがないと、もしかすると彼氏はショックを受けてしまうかもしれません。

俺のこと好きではないと不安になってしまうかも。

あらぬ誤解を招かないように、きちんとフォローしましょう。