バレンタインのお返しがない彼氏は冷めてるとは限らない!?その理由は?

バレンタインにチョコを渡して、期待していたホワイトデー。

彼氏からのお返しが無いと、少し唖然としてしまいますよね。

私の彼氏は冷めてるの?と不安になってもおかしくありません。

ですが、愛情が冷めてしまった以外にも、彼女にホワイトデーを返さない男性というのは存在すのです。

今回は、男性が彼女にお返しを渡さない理由をご紹介します。

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ケース1:本当に冷めている

バレンタインのお返しがない場合、考えられることの1つが「彼氏の気持ちが冷めている」というケースです。

たとえば、交際開始して数年になり、去年までは毎年、バレンタインのお返しがあったのに、今年に限ってないという場合、このケースを疑ってみてもいいでしょう。

特に、そうしたことに几帳面な性格で、ほかのシーンでも必ずお返しをくれるタイプの彼氏が、お返しをくれない場合は、その可能性が低くありません。

この場合は、バレンタインのお返しがないだけでなく、ふだんの彼氏の態度も違ってきていることが多いものです。

彼氏の様子を観察し、総合的に判断するといいでしょう。

また、今年が初めてのバレンタインの場合でも、「2人にとって最初のバレンタインのお返しをしない」というのは、レアケースと考えていいでしょう。

ですから、交際期間はそれほど長くなくても、彼氏の気持ちが冷めている可能性があるのです。

ケース2:単にお返しを忘れてるだけ

男性は、女性に比べると、イベントをあまり重視しない傾向があります。

特にバレンタインは、女子にとっては大変大きなイベントですが、男性、特に彼女がいる男性にとっては、それほど大きな意味を持たないということがよくあるのです。

もちろん、彼女からバレンタインのプレゼントをもらえば、うれしく感じることでしょう。

しかし、そのことを1か月後にはすっかり忘れてしまう男性は、けっして少なくありません。

特に彼氏が仕事やバイトで忙しいとか、勉強や就活に集中している場合、ついそのことで頭がいっぱいになって、バレンタインのお返しを忘れることがよくあるのです。

また、ふだんから忘れっぽい性格の彼氏であれば、バレンタインのお返しがないことに意味はなく、「単に忘れているだけ」というケースを考えてみたほうがいいでしょう。

このケースでは、彼氏の気持ちが冷めているわけでないことは、言うまでもありません。

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ケース3:理屈屋の彼氏で儀礼的なことが嫌い

男性には理屈屋が多く、ちょっとしたイベントについても、「その意味は?」と、理屈で考えてしまう人が少なくありません。

こうしたタイプの彼氏は、「意味のない儀礼をきらう」という傾向があります。

バレンタインに限らず、社会的な儀礼や習慣を「ばかばかしい」と思ってしまうのです。

また、バレンタインについて言えば、そもそもは、「口でなかなか愛を伝えられない女性からの告白のチャンス」という意味のイベントでしょう。

「ということは、すでに交際している女性から彼氏にバレンタインのプレントをするのはおかしい」と、理屈屋の彼氏は考えます。

つきあっている彼女からのプレゼントを「おかしい」と考えるのですから、お返しをしないのも当然と言っていいでしょう。

このケースも、彼氏の気持ちは冷めていません。

ケース4:照れ屋だから彼女にお返しを渡すのが苦手

付き合っている彼氏が、女性経験が少なく、女性に対してウブな照れ屋の場合、「照れ屋なために、バレンタインのお返しがない」というケースもありえます。

これは、女性にはちょっと理解しにくい心理かもしれません。

しかし、経験が浅く、極度にシャイな性格の男子の中には、「彼女にバレンタインのお返しを渡したいとは思うけど、恥ずかしくて渡すことができない」ということがあるのです。

こういうタイプの男性は、お返し用のプレゼントを用意していながら、恥ずかしくて、結局彼女に渡せずじまいになってしまうということも珍しくありません。

ですから、まだ付き合いたての彼氏で、ふだんから大変な照れ屋の場合は、このケースの可能性もあると考えていいでしょう。

この場合は、彼女に対する気持ちが強すぎるために、お返しがないのですから、気持ちが冷めているというようなことはまったくありません。

彼氏の気持ちを確認しよう!

ご理解いただけましたか?

彼氏がホワイトデーにお返しをくれないからといって、もう別れ話なのかな…と落ち込む必要はないかもしれません。

「お返しは?」と気軽に聞いてみてから、判断してくださいね。