離れて何が得られるのか?!恋愛で距離を置くことが大事だとされる理由とは?

恋人と喧嘩して、でも別れたくないときに「距離を置こう」となる場合は多いです。

しかし、この距離を置く期間って、実は恋愛においてとても大切なことなのです。

ただ会わない、連絡しないという意味だけではなく、彼女とのマンネリ化防止にも効果的なのですよ。

そこで今回は、なぜ距離を置くことが大切なのかご紹介します。

スポンサーリンク

当たり前の感覚を見直すことができる

付き合っている期間が長くなればなるほど、彼女の存在が当たり前という感覚を持ってしまいます。

付き合って間もない頃は、付き合えただけで喜びを感じたり相手に気を遣ったりと、彼女の存在を大切に思っていたはずです。

ところが徐々に慣れが生じ始めて、恋愛していることが当たり前になってしまい、存在の価値が分からなくなってしまう。

こういった自分の意識の違いを変えるという理由で、恋愛では「距離を置く」ということが大事なケースもあるのです。

喧嘩が増えてしまったり、彼女のことをイライラしてしまうのは、当たり前の感覚がどこかにあり、彼女を大切に思えていない証拠。

一度、付き合った当初の頃を思い出す為にも、距離を置いて感覚を見直すことが大事になるのです。

感情的にならず冷静でいるために

一緒にいる時間が多いと、価値観のズレが起こったり、相手に怒りを感じたりしてしまうことは仕方のないことです。

共有する時間が多くなれば、見なくて良い部分や見たくなかった部分も見えてしまう為、喧嘩と発展してしまう機会も多くなります。

ただ、この喧嘩をする際に、思ってもないことを言ってしまったり、あるいは強がりから暴言を吐いてしまったりと後悔してしまう発言をする男性もいます。

「こんなはずじゃなかった」「今のは傷つけたかな」と後悔しても、素直に謝れずに誤解を大きくしてしまうことも多いでしょう。

感情的になって自分が後悔した発言や行動をしない為にも、恋愛では距離を置く必要がある理由。

感情的になることで彼女との距離を広げてしまうのなら、距離を置いて冷静さを取り戻してみると良いでしょう。

スポンサーリンク

お互いの気持ちの再確認のために

付き合っている期間が長いと、相手への気持ちが「好き」ではなく「情」になっていることもあります。

その「情」を好きだと勘違いしている可能性があるのなら、距離を置くということは大切な手段です。

一緒にいればいた分だけ情が出てしまい、相手のことを「嫌い」「憎たらしい」と思っても、別れるという方向には考えられなくなってしまいます。

ダラダラと恋愛関係が続いているという場合は、ただの「情」で付き合っている可能性がある為、距離を置くということが自分にとって大事な方法になるのです。

離れてみた時に、「意外と一緒にいなくても平気」「あまり彼女のことを考えない自分がいる」という場合は、自分の気持ちは情だけになっている可能性があります。

明確に「好き」という感覚を持てていない場合は、一度距離を置いて考えてみると、自分の気持ちに気付けるかもしれません。

恋愛の視野を広げることができる

相手があっての恋愛。

ただ、二人だけの世界に入り浸っている場合は、周りが見えなくなっている危険性もあります。

例えばあまりにも干渉し合うカップル、相手の言いなりになっているカップルの場合、それが普通になってしまって、一般的な普通とはかけ離れてしまっていることがあります。

このような時に、周りに目を向けてみる、自分たちの恋愛を客観的な目で見てみるという意味で、距離を置くという方法をとることができます。

私自身も、距離を置くという方法を用いなかったせいで、恋愛で突っ走ってしまい、友達の意見や心配を無視してしまっている時期があり、後々別れた後に「聞いていればよかった」と後悔した過去があります。

自分たちの恋愛が、すべて正しい、すべて良い事とは言い切れません。

距離を置くことは、視野を広げる為に良い一つの理由なのです。

彼女との思い出を振り返ってみよう

彼女が別れたくないと思っているからこそ、「別れる」ではなく「距離を置こう」なのです。

この機会に彼女との思い出を振り返ってみてください。

もっとしてあげたかったこと、反省点などいろいろ見えてくるのではないでしょうか?

冷静になって物事を捉える絶好のチャンスですよ。