彼女と長続きできるかも…!?恋愛において距離を置くことの4つの効果とは?

「もう俺たち距離を置こうか」というセリフって、よくドラマや漫画にありますよね。

付き合っているのに距離を置くってどういうこと?本当に必要なこと?と疑問に思いませんか?

でも実際に、付き合っている彼女と距離を置くことが、長続きする秘訣だったりするのです。

今回は、恋愛において「距離を置く」ということの4つの効果をご紹介します。

スポンサーリンク

自分の気持ちを見つめなおすことができる

恋愛をしている際に相手と距離を置くことで得られる効果として、まずあげるべきなのは、「自分の気持ちを見つめなおすことができる」ということでしょう。

彼女とひんぱんに会い、しょっちゅう連絡を取り合っているような関係が続くと、そのことが当たり前のようになって、あらためて自分の気持ちについて考えようとはしなくなります。

自分が彼女に対してどんな気持ちを抱いているのか、どれくらいの恋愛感情を持っているのかを考えることなく、漫然と関係を続けてしまうわけです。

そんな時に、距離を置くと、今の自分の気持ちときちんと向かい合うことが可能になります。

つまり、恋人と会わないでいる現在の自分の気持ちを知ることで、相手とのつきあいかたも見えてくるのが、恋愛において距離を置く第一の効果ということになるでしょう。

ほかの異性と比較して彼女を客観視できる

自分の気持ちを見つめなおすだけではなく、彼女のこともあらためて客観視できるというのも、恋愛で距離を置くことの大きな効果と言っていいでしょう。

人間には、「あまりに距離の近い対象については、その実態がよく見えなくなる」という心理的な特徴があります。

いつもいっしょにいる恋人についても同様の心理が働くことが少なくありません。

近くにいすぎると、どうしても彼女を客観視できなくなり、その人間性がよくわからなくなっているケースがあるのです。

そんな時に、距離を置くことによって、彼女の長所や短所、個性などが見えてくるわけです。

特に、他の異性と比較して、どんなところが魅力的なのかを把握することで、相手に対する正しい評価ができるのが、距離を置くことの効果の一つなのです。

スポンサーリンク

冷静になることで正しい選択ができる

倦怠期になったり、彼女と大きなケンカをしたとき、「別れよう」と思うこともあるでしょう。

そんな時、その場の感情に任せて別れてしまって、そのあとで「失敗した。別れなきゃよかった」と悔やむケースが少なくありません。

恋愛において距離を置くことには、そうした失敗や後悔を回避するという効果もあります。

「別れたい。だから、別れる」という判断をするのではなく、「別れたい。だけど、最終判断をする前に、すこし距離をおいてみよう」と考えたほうが、正しい判断ができることは言うまでもありません。

人間は、感情的になると、しばしば判断をも違うものです。

そこで、冷却期間を設けることで、頭を冷やし、「どんな選択をするのが、自分にとってより良いのか」をじっくり考えることができるわけです。

新鮮な気持ちで交際を再スタートさせることができる

気持ちをリセットすることができるというのも、恋愛において距離を置くことの効果の一つといっていいでしょう。

つきあいがある程度長くなると、どうしてもマンネリになってきます。

交際している状態が当たり前のことになってしまい、彼女に対してときめきを感じることがなくなってしまうわけです。

そんな状態の時、距離を置いて、相手としばらく会わないでいるようにすると、そこで気持ちがリセットされます。

よく、「恋愛では会えない時間が長いと、恋愛感情が高まる」と言いますが、距離を置くことによって、冷めかけていた恋愛感情が再び高まるということも大いにあり得るでしょう。

そうなれば、距離を置いた後で彼女と再会した時、しばらく忘れていた「ときめき」がよみがえるにちがいありません。

距離を置くのは決して悪いことではない

ここでご紹介したように、距離を置くのは決して悪いことではありません。

最近マンネリ化してきたな、付き合っている意味が分からなくなってきた…という場合は、一度距離を置いてみるのもおすすめです。

改めて彼女の良さを実感するかもしれませんよ。