自分が全部しなきゃダメ?同棲で彼氏が生活費を出している場合の家事分担はどうするべき?

同棲中の彼氏が家賃から食費まですべての生活費を負担してくれているあなた。

お金のことで揉めずにすむのはとてもありがたいことですよね。

だけど同棲生活を続けていくためには家事をどちらがどれだけ負担するかというのも重要になってきます。

そこで今回は、生活費を全額彼氏に出してもらっている場合の家事負担についてお話します。

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話し合いをして妥協点を見つける

同棲で必要となる生活費を彼氏が支払っている場合でも、必ずしもそのぶんの負担を過剰な家事という形で女性が負う必要はありません。

この場合で重要となるのは、金銭の分担という問題ではなく、お互いの忙しさです。

彼氏が生活費を支払ってくれているとしても、仕事を終えて帰る時間は彼氏の方が早いかもしれません。

女性が彼氏よりも長い時間働き、その上で「生活費を出してもらっているから」という負い目を感じて家事を過剰に担当してしまっては体を壊してしまいます。

それによって息苦しさを感じてしまっては、せっかく始めた同棲が嫌になってしまうかもしれません。

お互いにどこまでの家事を求めるのか、どこまでの家事が可能なのかを話し合い、妥協点を見つけた上で家事を分担することが最も重要です。

彼氏が求めている家事の優先順位をまとめる

円満な同棲生活を送るためには、彼氏が女性に対してどういった家事を求めているのかを明確にしてもらい、優先順位を決めることがポイントとなります。

「生活費を払っているんだから、料理くらいは作ってよ」と思っている男性もいれば、「食事は外食でいいから洗濯をしてほしい」と思っている男性もいます。

彼氏の希望に合致しない家事を重点的に行うと、あなたが「こんなに頑張ったのに」と思っていても、彼氏は「そんなことしなくていいのに」とすれ違いになってしまいます。

まずは彼氏がどんな家事をしてほしいと思っているのかを聞き出し、最優先で行うべき家事をハッキリさせてください。

その上で出来ること・出来ないことの判断を行い、ストレスがかからないように分担していきましょう。

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基本的には半々という認識で良い

同棲中の生活費を彼氏が支払ってくれている場合でも、家事の分担に関しては基本的には半々という認識を持っておけば問題ありません。

この時代ですから、生活費さえ出しておけば家事は全て女性に任せれば良いと考え、殿様のような態度を取る男性は着実に減っています。

あなたの忙しさなどについて説明をすれば、より多くの家事を行うことが困難であるということを理解してもらえるはずです。

家事の具体的な分担の内訳を決める際には、まずは彼氏が確実に出来ることから割り当てていくという方法もおすすめです。

彼氏が「料理はできないけど、食材を書いてくれたら買い物はしてくるよ」ということであれば、買い物は彼氏に任せ、女性は料理をする、という感じです。

男性は基本的に家事が苦手であると考え、できる事を先に申告してもらえば、負担やストレスをかけることなく家事を半々に分担できます。

ずっと家にいる場合には出来る限りの家事を行うべき

少々厳しい話になりますが、彼氏が働いて生活費を稼いでいる一方で、女性はほぼ一日家にいたり、働いていないということであれば、出来る限りの家事を行いましょう。

家事のために割く時間が十分に残されているにも関わらず、仕事帰りの彼氏にも家事の負担を強いるということは、彼氏にとってはかなり酷です。

「どうして何から何まで俺がやらなくてはならないんだ」と思われてしまっては、同棲を解消しなければならなくなるかもしれません。

「将来この子と結婚しても、安らげる場所がなさそうだな」と思われては、結婚からも遠ざかってしまうことになります。

家事に充てる時間が多いということであれば、不器用でも下手でも構いませんから、少しでも多くの家事を分担して彼氏に尽くす姿を見せましょう。

彼氏と協力して生活しよう!

生活費を出してもらっているから…と下手に出る必要はありません。

あなたがすべての家事を請け負う義務はないのです。

彼氏と話し合って、お互いが協力しながら生活していきましょう。