「彼氏がかまってくれないから」が理由で浮気されるのを防ぐ対策とは?!

女性の浮気理由として多いのが、「彼氏がかまってくれなくて寂しかった」というものです。

要は彼氏の愛情表現が少なくて、自分が愛されているかどうか不安になってしまうのです。

そこで今回は、彼女の浮気を防止するために、彼氏として何をしてあげたら良いかをご紹介します。

彼女の不安な気持ちを払拭しましょう!

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会いたいと言われた時に会ってあげる

女性が「かまってくれないから」という理由で浮気をしてしまうケースは意外と身近で多い浮気のケースです。

この「かまってくれない」の中に、「会ってくれない」という不満が隠されていることが多く、そこから浮気に走ってしまうことはよくあることです。

女性の「会ってくれない」は、自分が会いたいと思った時、伝えた時に会ってもらえないということが多いため、会う時は彼女のタイミングに合わせてあげることで対策ができるでしょう。

会いたいという彼女の欲求や期待に、彼氏が応えてあげる形をキープしておけば、そこに不満を抱くことは少なくなります。

自分の都合で「今から会おう」と提案することも大切ですが、浮気されることに対策を練りたいのであれば、彼女の都合を優先してあげることが良い方法です。

事後報告ではなく事前報告にする

男性は「別に言うことでもないし」「面倒だし」という思いから、何かあった際に事後報告形式をとる人が多く見られます。

私の過去の彼氏も友人の彼氏も、大抵は事後報告が多く、後々聞かされた側が不満に思ってしまうことがよくあるのです。

例えば、「友達と遊んでて今帰ってきた」と言われてしまった場合、その間連絡がなかったことで不安になっている時間に不満を持ったりするでしょう。

こうしたことから、「大事にされていない」「放っておかれた」と思ってしまう女性は意外といるため、事前報告形式にすると多少改善されます。

「今から友達と遊んでくるから」と先に報告を受けていれば、連絡がとれなくても「友達といるから仕方ないか」と妥協することができる。

そして何より、「ちゃんと先に話してくれた」と安心感が持てる為、かまってくれているという実感が持てるでしょう。

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できるだけマメな連絡をする

男性は女性のように、用がないのに連絡を取り合ったりはしないものです。

ただ、彼女は特別な存在という自分の中での認識がないと、友達と同じように接してしまうことも多いでしょう。

他愛もない話の時はスルーしたり、スタンプだけで会話を終わらせたり、用事がない時には自分から連絡をしなかったり。

これでは「自分は特別じゃないの?」「会っていない時はかまってくれないの?」という不満を女性は持ってしまうのです。

女性は会っていない時に、どのくらい連絡がくるか、やりとりできるかで、自分への気持ちを確認したり、安心感を持ったりできるものです。

男同士でやりとりする頻度ではなく、「特別な女性」として対応する意識が必要です。

できるだけマメに連絡を取ることで、彼女に安心感を持たせてあげましょう。

気持ちは言葉にして伝えてあげる

「かまってくれない」という理由の中には、「愛されている実感が持てない」という理由もあります。

彼氏から「好き」と言われない、付き合っているという特別な感じがしないと不満を持たれないように、少し恥ずかしいかもしれませんが、思っていること感じていることは、言葉にしてきちんと伝えてあげることで、対策に繋がります。

ただあまりにも多用することも逆効果になることも。

目が合うたびに「好き」と言う、息をするように「好き」と言う、こんなに頻繁に言ってしまってはかえって言葉に重みがなくなってしまいます。

適度に気持ちを言葉にしてあげることが浮気されない対策です。

例えば二人の記念日にはきちんと伝える、寝る前の電話を切る時にだけ伝えるといったように、適度な回数で伝えると効果的です。

「付き合っているんだから分かるだろ」と突き放すのではなく、言葉にして伝えるだけでちゃんとかまってもらえている満足感が得られるものです。

面倒なことも彼女のために頑張れるか?

用事もないのに連絡を返したり、会っていない間も予定を教えたり、男性にとっては面倒かもしれません。

でもその行為が彼女に安心感を与えるのです。

彼女のことが好きなのであれば、浮気をされたくないのであれば、ぜひ取り組んでくださいね。