私と別れたいの!?浮気男の彼女に対する本音の気持ちとは?

彼氏の浮気が発覚。

信じていたのに、彼氏のことが好きなのに、裏切られたようで悲しいですよね。

なぜ男性は彼女がいるのに、他の女性に浮気してしまうのでしょうか?

今回は、浮気する男の彼女に対する本音をご紹介します。

浮気を許せるか許せないかよく考えてみてください。

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「彼女に対して悪いことをしてる」と思っている

浮気が発覚して彼女から責められると、「男はみんな浮気してる。浮気して何が悪い」と開き直る男性が少なくありません。

それが原因でケンカになり、別れてしまうケースもあるでしょう。

しかし、浮気をする男性の多くは、心の中では「浮気して申し訳ない」という気持ちを、彼女に対してもっているものなのです。

そんな罪悪感や、彼女に対する後ろめたさを感じていながら、彼女から責められるとつい反抗してしまうのは、多くの男に見られる一種の幼児性によるものと考えていいでしょう。

「男は浮気をするもの」という意識を多少なりとも持っていることは確かですが、そうした意識とは別に、浮気をすれば、「彼女に悪いことをしてる」と心の中で感じていることも、また事実なのです。

中には、まったく罪悪感を抱かない男性もいますが、それは少数派と考えていいでしょう。

「本当に愛しているのはお前だけ」という自信がある

多くの場合、浮気はあくまでも遊びです。

特に男にはその気持ちが強く、「本当に愛しているのは、交際中の彼女だけ」という自負心があるケースが少なくありません。

つまり、彼女に対する自分の気持ちに自信があるケースで、そのため、うしろめたい感情は薄く、「外で遊んでも、結局はお前の所に帰るのだから、浮気を許してもらえるはず」という意識を強く持っています。

女性からすると、それは一種の言い訳のように感じられるかもしれません。

「そんな気持ちがあるなら、なんで遊ぶのだ」というのがふつうの女性心理ですが、男性からすると、「そういう自信があるからこそ、遊びと割り切って、ほかの女性と関係をもてるのだ」という理屈になるのです。

女性には理解しにくい男の本音ということになるでしょう。

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彼女に対して恋愛感情はあるけど肉体的に飽きてしまった

女性にとって、少し辛い「男の本音」を紹介しましょう。

それは、「彼女の肉体に飽きてしまった」という気持ちです。

男性は精神的には飽きていなくても、女性の肉体に飽きてしまうことが少なくありません。

つまり、彼女に対して恋愛感情は持っていても、肉体的に満足できなくなっているのです。

もちろん、交際している以上、彼女の肉体にまったく魅力を感じなくなっているわけではありません。

しかし、それだけではセックスを十分楽しむことがむずかしくなっているのです。

そのため、彼女との関係は継続しながら、肉体的な快楽を求めて、ほかの女性と関係を持つようになるわけです。

このケースでは、「それが、男の本能だ」という意識を強く持ちますから、罪悪感はほとんど感じていません。

彼女に対する気持ちが冷めかけている

女性にとって、もっと辛い本音もあります。

それは、「彼女に対する気持ちが冷めかけている」、あるいは「すでに冷めてしまっている」という本音です。

つまり、恋愛感情が薄れてしまったり、なくなってしまっているというケース。

彼女のことを好きでなくなってきているけれど、別れを口にできなかったり、別れのタイミングを考えながら、他の女性と関係を持っているわけです。

中には、「次のステディな彼女ができるまで、今の彼女もキープしておこう」というような計算をしている男性もいます。

女性にとっては許せない心理ですが、そういう本音を心のうちに隠している男性も決して少なくありません。

このケースでは、男性の気持ちがこちらに戻ってくる可能性は、かなり低いと言わざるをえないでしょう。

自分は本命?それとも…?

浮気する男の彼女に対する気持ちを4つご紹介させていただきました。

浮気しても本命は彼女だと思っている男性もいますし、もう別れが近いから浮気をしてしまう男性もいます。

どちらにしてもあなたにとってはショックでしょうが、泣いたり怒っても事態は好転しません。

今後どうしたいのか彼氏とよく話し合ってみてくださいね。