彼氏と始める同棲生活!家賃や生活費の負担割合はどうする?

食費は共通のお財布で管理しよう!

生活費というと「食費」ですよね。

食費は毎月いくらまでと決めてカレと半分ずつ出し合い、あなたが管理することが1番良いでしょう。

食費を曖昧にしてしまうとどちらかの支払いが多くなってしまいます。

例えば食費をきちんと決めずになあなあに食材などの買い物をしてしまうと、買い物に行く方の出費が増えてしまいます。

なので、半分ずつ出し合った食費をあなたが食費用のお財布で管理することにより、「今月はあといくら使用できる。」、「今月は使い過ぎたかな」と分かるようになり、食費を最低限に抑えられるようになります。

食費は毎月最低限に抑え、カレとの外食は食費からではなく、個々のお財布から支払う事で食費の使い過ぎを無くせます。

生活雑貨はあなたが負担してもいいかも!

生活費(生活雑貨)は全てあなたが負担すると良いでしょう。

トイレットペーパーや食器洗剤、洗濯洗剤などの生活雑貨はあなたが負担することでカレと対等になります。

家賃を少し多めに支払ってくれるカレであれば生活費はあなたが支払うことでお互い無理のない生活が送れます。

トイレットペーパーや洗剤などは毎月それほど大きな出費はないのであなたも無理なく支払うことができます。

最近ではポイントカードの発行を行える店舗が増えてきているので、よく利用する薬局やスーパーなどのポイントカードを作っておくと、利用するごとにポイントが貯まり生活費が少し安く済むのでポイントカードの発行はかなりオススメです。

生活雑貨代も毎月決めておくと良いでしょう。

何事もできるだけ平等が大切!

おすすめの負担方法をご紹介しました。

お互い無理なく同棲生活を続けるためには、やっぱり負担額もできるだけ平等にするべきです。

もちろん収入に差があれば、割り勘は難しいかもしれませんが、その場合はあなたが家事を多めにするなどして調整しましょう。