同棲と結婚の違いとは?プロポーズする前にきちんと理解しておこう!

同棲中の彼女と結婚を考えている男性も多いのではないでしょうか?

そんな時に考えてほしいのが、そもそもの同棲と結婚の違いです。

苗字が同じになるだけ…と考えていませんか?

同棲と結婚の違いについて4つご紹介しますので、結婚を迷っている方はぜひ参考にしてくださいね。

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お金の管理方法が違う

同棲と結婚では、まず生活費などのお金の管理方法や考え方が違います。

同棲を始めると最初に決めるのは生活費の出し方です。

同棲中の生活費の出し方はもちろん個々のカップルによって違いますが、基本的には折半か収入の多い方が多めに出すといったところでしょう。

そして、自分の趣味、娯楽などにかけるお金はお互いに自分のお財布からなので、何に使っても何を買っても口出しをすることはできません。

基本的には、お財布は別々という考え方です。

しかし、結婚となると基本的にはお財布は一つという考え方に変わります。

生活費は、夫側のお金から出していくことが一般的には多いです。

しかし、夫や妻は自分の趣味にかけるお金が自分のお財布からだという理由で無制限に使えるものではありません。

お財布が二人で一つのものになった以上、自分の口座に貯めていたお金であったとしても使う時は相手に確認を取るようにするのが夫婦円満の秘訣です。

個々の時間の使い方が違う

同棲を始めると家事を分担することができるので、一人暮らしをしていた人にとってはメリットとなります。

結婚生活においても、共働きであれば家事の分担をする夫婦は多いものです。

このように、同棲生活も結婚生活も仕事などが忙しくてもお互いに気遣いがあれば家事を分担することで負担を軽減させることができます。

では、自分だけの自由な時間についてはどうでしょうか?

同棲の場合は、自分の自由な時間は彼女に迷惑をかけない程度に、一人で出かけたり、趣味に費やしたりすることができます。

しかし、結婚生活となると、自由な時間があっても、家族サービスをしなければならない時もあります。

休みの日に一人で出かけて、遊ぶ時間というのはかなり限られてくるでしょう。

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彼女と一生寄り添えるか?覚悟が違う

家賃が半分になるからと言う理由で、同棲を始めるカップルは多いです。

同棲と結婚とでは、この時点で覚悟が違います。

結婚というのは、一生を添い遂げる覚悟で決めるものですが、同棲はお付き合いをはじめれば単純な理由から始めるカップルもいます。

同棲をすると結婚に結びつかないという話をよく聞きますが、これはそもそも同棲をはじめた時点で結婚できる相手かどうかまで考えていないため起こることです。

同棲と結婚はあまり違いがないように思えますが、お互いに一生寄り添えるかどうかの覚悟があるかないかが大きな違いです。

結婚までまだ意識していないカップルが安易に同棲をはじめてしまうと、うまくいかないことも多いので注意が必要です。

関係がこじれた時のストレス具合が違う

一緒に生活を始めるとどんなに仲の良いカップルでも喧嘩をしたり空気が悪くなったりと関係がこじれることがあります。

そうなってしまったときに感じるストレスが同棲と結婚とでは違います。

まだ籍を入れていない同棲中のカップルが喧嘩をすると、一時的に家を出たり、どこかに出かけたりすることは簡単です。

しかし、籍を入れて結婚をしているカップルが喧嘩や関係悪化などにより、家を飛び出したりすると離婚にまでつながる可能性があるので注意が必要です。

また、子供がいる場合などは、子供置いて長い期間、家を空けてしまうと親権を相手に取られてしまう可能性まであるのです。

こういった点でも同棲とは違い結婚はそれなりの覚悟が必要ということです。

彼女と今後一生付き合っていけるか?

同棲の解消は簡単です。

しかし結婚した後であれば、離婚暦もついてしまいますし、子供がいる場合は子供にもストレスを与えてしまいます。

結婚する時は、今後彼女と一生付き合っていけるか、よく考えてくださいね。