どちらが多く負担する?同棲で彼氏と揉めないための生活費の割合とは?

同棲することになって一番の問題は生活費ですよね。

2人用の物件は1人暮らしと比べて家賃が高いですし、食費や通信費なども増えます。

ではその費用をどのように負担すれば良いのでしょうか?

そこで今回は、彼氏と揉めないための生活費の割合をご紹介します。

スポンサーリンク

男性の収入が倍以上高いなら全部出してもらう

女性よりも倍ほどもお給料が高い男性なら、同棲をする時の生活費の割合は10としていいでしょう。

年収が1000万円以上とか、若いけど自分で会社をつくってガンガン稼いでいる男性であれば、全額出してもらっていいのです。

そういった男性は、自分の方から「いいよ、全部出すから」と生活費を出すと言ってくれることが多いですね。

家賃から光熱費なども全て出し、面倒を見てくれる。

だから、あえて女性の方からお願いしなくてもいいのです。

性格がおおらかで余裕がありますので、女性の面倒を見てあげようと思うところがあります。
だから、甘えてしまいましょう。

30代半ば以上の男性ならば、年下の女性にはお金を出させたくないと思う人も多いですね。
そういった人の割合は10でもいいのです。

女性の方が収入が高いのなら少し多く出す

女性の方が収入が多いのなら、同棲にかかる生活費の割合を6、男性が4ほどにするといいでしょう。

男性が年下でまだお給料が低いとか、年上だけどなかなか高くならないのであれば、女性の方が少しだけ多めに出してあげるといいのです。

そのうち、男性も頑張ろうと思うから、給料が高くなるでしょう。

それまでは、優しい気持ちで少しだけ援助する気持ちで多めに出してあげるのです。

そんな優しい女性なら、男性は尽くしてくれます。

忙しい女性の為に料理を作ってくれたり、洗濯をしてくれたりと、なにかと面倒を見てくれるのです。

そういったことで男性に役割を与えてあげればいいのです。

少し多めに生活費を出すことで生活をサポートしてくれて、男性との恋愛も上手く築くことが出来ます。

スポンサーリンク

働いていないなら全部出してもらう

働いていない女性であれば、男性に全て出してもらいましょう。

仕事を辞めてしまい、次の仕事が見つかるまでなら、男性にその間は生活費を全て出してもらってもいいでしょう。

ただ、同棲では、まだ結婚しているわけではないので、女性も働かないと、なかなか男性も良い顔はしないですね。

半年、1年も働けるのに働かないと、嫌われて同棲を解消されてしまうこともあります。

大学生だからとか、怪我や病気をしているからという理由があるのなら、生活費を全て出してもらってもいいですね。

でも、アルバイトをするのであれば、男性は7、女性は3くらいの生活費は出すようにしましょう。

まだ、働き始めで収入が低い、お給料が低いところで働いているのなら、男性にそう伝えることが大事。

男性もさすがに収入が低い女性だと、半分ずつでは気の毒だなと思い、それ以上を出してくれるのです。

お給料が同額なら5対5にする

男性とほとんどお給料が変わらないのであれば、同棲にかかる生活費の割合は5対5でもいいですね。

同年代であれば、この割合が最適。

特に20代ならば、この方がお互いに気持ちよく同棲が出来るんです。

20代の若い世代は、まだまだお給料が低い男性が多いので、そこを考えてあげれる女性は好かれるものです。

男性も女性もお給料が15万円前後ならば、やはり5対5でないと長くやってけないですね。

どちらかに負担がかかり、喧嘩になることもあるんです。

きちんと同棲を始める前に生活費についてはどうすればいいかと話し合うことも大切です。

もし、同棲していて男性のお給料が上がったなら、6の割合で生活費を出してもらえるように頼んでみるのもいいですね。

家事分担とお給料を考慮して!

同棲の生活費はカップルによって様々です。

でも彼氏とケンカにならないためには、双方が納得することが大切です。

家事分担とお給料をよく考えて、彼氏と話し合って決めましょう。