同棲していた彼女と別れた!彼女が置いていった荷物はどうするべき?

同棲して彼女が家を出て行くことになった場合、荷物の忘れ物があると処分に困りますよね。

勝手に捨ててもいいのか、それとも返したほうがいいのか、迷ってしまうと思います。

そこで今回は、元彼女が置いていった荷物をどのように処分すれば良いのか紹介します。

迷っている方はぜひ参考にしてくださいね。

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元彼女に連絡をしてから対応する

同棲していて別れてしまった時に残った女性の中身の分からない荷物は、連絡をして処分をしていいのかを聞きましょう。

いくら別れたからと言っても、何も相談なしに荷物を処分された時、女性は凄くショックを受けてしまいます。

モラルもない男性の行動は、ずっと心にキズを残すことになるのです。

いくら嫌いで別れたとしても、やはり、大人の男性らしい行動をして欲しい。

中身が分からないものに関しては、特に連絡をしてから処分して欲しいと思うのです。

電話で「荷物があるんだけど、どうする?」と聞きましょう。

「処分していい」と言うのなら処分を、「取りに行く」というのなら取りに来るまで待つこと。

電話が面倒な時にはメールでもOK。

荷物はなるべく中身を見ないようにして、置いてあった場所にそのままにしてくれると、女性としてはいいなと感じるのです。

元彼女が無視をするのなら勝手に処分する

突然に同棲していた家から出て行ってしまった女性と別れたけど、アクセサリーや雑貨などお気に入りだった荷物が残っています。

でも、半年経っても取りに来ないのであれば、処分しましょう。

気をつけたいのは、何度か連絡をして、1度も電話も取らないならば処分をしてもいいというところです。

まったく無視した態度をとるのなら、男性の顔も見たくないし、声も聞きたくないと分かります。

こういった女性は会いたくないと分かるので、男性の方で処分しても構わないのです。

もし、荷物を処分したいけど、もう1度確認をしたいなと思うのなら、段ボールに荷物を全部入れましょう。

そして、女性の住んでいる家に送るのです。

それでも受け取り拒否をするのであれば、処分しましょう。

直接会い、無視をするのであれば、処分してOKです。

金など価値のあるものは、専門ショップで買い取ってもらうといいでしょう。

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ブランドものなどの高いものは使うか専門ショップで売る

ブランドものや高い家具などを残していった同棲して別れた女性の荷物は、残していったなら使ってもいいのです。

せっかく価値のある物なのに、安く売って処分するのももったいないですね。

もう1年も取りに来ないのであれば、自分で使ってしまいましょう。

気をつけたいのは、もしも女性が取りに来た時に「売ってない」となれば、高いものだけに「なんで売ったの!弁償して」と言われかねません。

こういったトラブルをさけたいのなら、女性に「売ってもいい?」「自分で使っていい?」とメールか電話で聞きましょう。

「いいよ」と言ってから使う、売った方が、安心です。

売りたいのなら、ブランド専門の買い取りショップか、オークションで売った方が高値になることが多いのでお勧めです。

使い古しの下着や買ってもらったものは処分OK

使い古しの下着や靴下、生活用品は処分してもOKです。

同棲して別れた女性の荷物でサッと処分してもいいのは、何度も洗ってヨレヨレになった下着類です。

さすがに女性もこういった毎日使っていたものに関しては、わざわざとりに行きたいと思わないのです。

パッと見て穴が開いているとか、色褪せしているような服も処分していいですね。

ナプキンなどの女性特有の持ち物も処分OK。

こういったものはどこででも安く買えますから、交通費をわざわざ使ってまでとりに行きません。

男性が買ってくれたものに関しても男性側で処分してもらいたいと思いますね。

ペアのマグカップやお皿もその対象です。

別れたのだから、そういったものは見たくないのです。

連絡なしに捨ててもいいものです。

別れたからといって投げやりはNG!

もう別れたからと、適当に考えるのはやめましょう。

あとでケンカになって、損害賠償の問題になったり、手間が増えるだけです。

たとえ別れた女性でも、最後の努力と思って真摯に対応しましょう。