一緒に暮らすのはもう無理!同棲している彼女に別れを切り出すときの注意点とは?

彼女の引越し代なども負担するとなると数十万円のお金が必要になってしまいますが、いつまでももめたままズルズルと同棲を続けるくらいならお金を払って早期解決を目指したほうが懸命です。

部屋を出る用意を済ませておく

同棲解消を彼女に切り出す前に引越し先を準備しておきましょう。

同棲解消を申し入れた時点で次の生活拠点が決まっていないと、別れ話がまとまらないまま険悪な雰囲気の中同じ空間で暮らしていくはめになってしまいます。

引越し先が決まらなくても友人の家やビジネスホテルなど寝泊まりする場所を探しておかないと、同棲解消に応じてもらえたとしても部屋から退去できません。

すぐに部屋を出ていけるよう荷物をまとめておくことも大切です。

家財道具などはすぐに持ち出せませんが、最低限必要なものだけは事前にまとめておいてすぐに出られるようにしておかないとケンカになったときに着の身着のままで追い出されてしまう可能性があります。

財布や通帳、保険証など必要不可欠な貴重品類と仕事関係の道具や着替えなと生活に必要な最低限の荷物を事前にまとめ、脱出の準備を整えてから同棲を解消したいと伝えましょう。

信頼できる第三者に間に立ってもらう

同棲解消は2人の問題ですが、当事者の2人だけで話しあうと感情的にな利権化に発展する可能性があります。

建設的に同棲解消に向けて話しあうためにも、2人が信頼できる友人や先輩などの第三者に間になってもらいましょう。

信頼できる人物が間に入れば感情的な振る舞いは控えられ、話し合い自体はもめたとしても暴力的な行為に及ぶ可能性は低くなります。

話し合いの内容を客観的に証明してくれるので、後日根も葉もないうわさ話を広げられる心配もありません。

万全を期すなら、話し合いの場所は自宅ではなく喫茶店などを指定しましょう。

周囲の目がある状況では感情的な振る舞いや暴力的な言動ははばかられます。

お互いが冷静な気持ちで話し合える環境を用意するのも、同棲解消をスムーズに進めるための大切な準備です。

その場の感情で別れを切り出すのはNG!

いくら、別れたい!と思っても、その場の感情で別れを切り出すのはよくないです。

それはここでご紹介したように、別れたあとの住居はどうするか?家具家電はどうするか?かかる費用は?などいろいろな問題があるからです。

同棲解消を切り出す前には、よく考え、その後のプランをしっかりと練りましょう。