一緒に暮らすのはもう無理!同棲している彼女に別れを切り出すときの注意点とは?

一緒に暮らしたいと思えるほど好きだった彼女でも、実際に生活していくなかで、嫌な面も見えてきますよね。

でも同棲しているとなかなか別れを切り出しにくい、と考えているのではないでしょうか?

確かに同棲中のカップルが別れるのは、少し大変ですよね。

では、世の中のほかの男性は、どのように同棲を解消してきたのでしょうか?

今回は、同棲している彼女に別れを切り出すときの注意点をご紹介します。

スポンサーリンク

嘘やごまかしはNG!率直に本音を話そう

同棲解消を伝えるのは気が重いものです。

どんな理由であるにせよ重要なのは嘘やごまかしをせず、率直に本音を話して同棲を解消したい旨を伝えることです。

同棲を解消するということは二人の関係が終わるということであり、人生の大きな転機です。

その上な重大事に嘘やごまかしをするのは誠意に欠ける行為です。もし嘘やごまかしが彼女にバレてしまったら大きなトラブルになりかねません。

理由次第ではモメる可能性もありますし、彼女が断固として拒否する場合は修羅場に発展してしまうリスクも有ります。

それでも誠実な態度を貫く覚悟がなければ同棲の解消はままなりません。

できればもめずにキレイに同棲を解消したいものですが、双方が腹を割って本音で話し合わなければ理解できないこともあります。

同棲解消後に遺恨を残さないためにも、率直に本音を伝えて納得いくまで話し合ってください。

金銭面では譲歩が必要

同棲解消時に一番もめるのは金銭面の問題です。

どちらか一方が先に部屋を出るとなると残る方の家賃負担は重くなってしまいますし、2人で買い揃えた家財道具の分配もどのように分けるかもめがちです。

同棲を解消することを再優先にするのなら、金銭面ではある程度譲歩して負担が大きくなることを受け入れましょう。

同棲解消にともなって発生する費用の負担を彼女に求めれば話し合いがこじれるのは確実です。

経済的には苦しくなりますが、お金で片付く問題ならお金で解決するのが利口です。

費用は全て自分が持つと約束し家財道具の分配も彼女の主張を丸呑みすれば、同棲解消に納得してもらえる確率は高まるでしょう。

彼女の引越し代なども負担するとなると数十万円のお金が必要になってしまいますが、いつまでももめたままズルズルと同棲を続けるくらいならお金を払って早期解決を目指したほうが懸命です。

スポンサーリンク

部屋を出る用意を済ませておく

同棲解消を彼女に切り出す前に引越し先を準備しておきましょう。

同棲解消を申し入れた時点で次の生活拠点が決まっていないと、別れ話がまとまらないまま険悪な雰囲気の中同じ空間で暮らしていくはめになってしまいます。

引越し先が決まらなくても友人の家やビジネスホテルなど寝泊まりする場所を探しておかないと、同棲解消に応じてもらえたとしても部屋から退去できません。

すぐに部屋を出ていけるよう荷物をまとめておくことも大切です。

家財道具などはすぐに持ち出せませんが、最低限必要なものだけは事前にまとめておいてすぐに出られるようにしておかないとケンカになったときに着の身着のままで追い出されてしまう可能性があります。

財布や通帳、保険証など必要不可欠な貴重品類と仕事関係の道具や着替えなと生活に必要な最低限の荷物を事前にまとめ、脱出の準備を整えてから同棲を解消したいと伝えましょう。

信頼できる第三者に間に立ってもらう

同棲解消は2人の問題ですが、当事者の2人だけで話しあうと感情的にな利権化に発展する可能性があります。

建設的に同棲解消に向けて話しあうためにも、2人が信頼できる友人や先輩などの第三者に間になってもらいましょう。

信頼できる人物が間に入れば感情的な振る舞いは控えられ、話し合い自体はもめたとしても暴力的な行為に及ぶ可能性は低くなります。

話し合いの内容を客観的に証明してくれるので、後日根も葉もないうわさ話を広げられる心配もありません。

万全を期すなら、話し合いの場所は自宅ではなく喫茶店などを指定しましょう。

周囲の目がある状況では感情的な振る舞いや暴力的な言動ははばかられます。

お互いが冷静な気持ちで話し合える環境を用意するのも、同棲解消をスムーズに進めるための大切な準備です。

その場の感情で別れを切り出すのはNG!

いくら、別れたい!と思っても、その場の感情で別れを切り出すのはよくないです。

それはここでご紹介したように、別れたあとの住居はどうするか?家具家電はどうするか?かかる費用は?などいろいろな問題があるからです。

同棲解消を切り出す前には、よく考え、その後のプランをしっかりと練りましょう。