彼女にしたい女性が脈ありかどうかをLINEで見極める6つのステップ

もし、彼女にしたいと思うほど魅力的な女の子が現れたとき、あなたならどうしますか?

まだまだ距離がつまっていない段階なら、一生懸命アピールしたり、真っ直ぐに告白したりする人もいますよね。

ただ、一生懸命にアピールするというのは一途な感じがしますが、女性からは子供っぽいと思われてしまうこともあります。

またさらに真っ直ぐに告白するというのは、男らしいという意見がある一方、肉食でガッツリ来られると少し引いてしまうという人もいます。

そこで、今回は彼女にしたい女性とまだ距離がある時に使える、LINEのやり取りであなたに脈ありかどうかを見極める方法を6つのステップにして紹介します。

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1.LINEが送られてくる頻度で見極める

LINEをしてきてくれる頻度で何を見極めるのかと、疑問に思われた方もいらっしゃるのではないでしょうか。

具体的には、頻繁にLINEを送りつけてくる束縛癖のある女性やかまってちゃんなのか、用がないかぎりはLINEを送ってこないサバサバした女子なのかという点を見極めます。

最近の連絡手段は、ほとんどの場合がLINEですよね。

チャット方式で手軽ですし、相手が読んでくれたのかどうかの確認もできます。

そのツールを使って確認するのは、相手がどういう女性なのか。

やりとりの中で、女性がどのくらいの頻度で返信してくるのか、また既読・返信までの時間が重要になります。

毎回送った分の返信があるのか、空いてる時間であればすぐに返ってくるのか、当てはまる場合は付き合うまでに多くの時間がかからないといえます。

暇である可能性もありますが、既読と返信の速さは連絡する相手と話す楽しさに比例すると考えても大丈夫だからです。

2.LINEのやりとりを途切れさせてくるなら要注意

もう一つ重要な要素が、会話を途切れさせてくるのかどうかです。

たとえば、夜中までLINEを送り合っていてもうすぐ寝る時間というときが分かりやすいでしょう。

寝落ちまでLINEをし続けるのか、それとも「おやすみ」と言って途切れさせてくるのか。

できれば明日以降の会話のしやすさのためにも、途切れないでほしいところですよね。

そうすれば、寝落ちしていたという口実でLINEでの会話が続けられます。

しかし、途切れさせたとしても、「また明日ね」といった追加文があれば、翌日もLINEを送っても大丈夫だというサインになります。

勇気を持ってLINEを送っていきましょう。

さらに、相手からの文章量も見ていかなければなりません。

女性は共感してもらいたい生き物なので、相手と同じくらいでいたいのです。

もしたくさん文章が送られたら、同じくらいの文章量で返しましょうね。

逆に、長文で送ったのに返事が短い、そっけないというときは、残念ながら脈はないと覚悟して下さい。

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3.ちょっと間を空けてみる

ある程度仲良くなってきた段階で、LINEを送る頻度に間を空けてみましょう。

押したら引くというのとは、少し意味合いが違います。

ふと思い立ったときに、一週間既読をつけないでおきます。

このとき相手には何も言わず、相手からLINEが来てこちらが返信してないときに返信を止めるのです。

そして、一週間ぶりにLINEの返信をするのですが、ここからは相手の反応によりこちらの対応も変えましょう。

未読を続けていた一週間の間、相手からのLINEがこなかったなら、何食わぬ感じで返信をしましょう。

いつも話しかけるように、久しぶり感も一切出さずに送ることがポイントです。

4.一週間の未読無視に反応があった場合、なかった場合

しかし、「どうかした?」「忙しい?」などのLINEがきた場合は、「ごめん、ちょっと携帯見てなかった」といった些細なもので良いので、その一週間の言い訳をしてちゃんと謝ることです。

もしLINEが頻繁に送られてきていた場合、かなりかまってちゃんです。

それでも自分の気持ちが固まっているのなら大丈夫なのですが、重いということは頭に入れておきましょうね。

また、既読を一週間もつけなかったのに女性からLINEがないというのは、自分への関心が薄いといえます。

ただ、もし一週間ぶりに既読をつけLINEを返したときに、「ちょっと久しぶりだね」などの言葉を言ってもらえたら、相手も少しは自分のことを気になっている可能性があります。

LINEがきている場合は、好感触です。

相手から好意が寄せられている可能性は高いですね。

5.相手から好意的な反応を示してきた場合

すぐに付き合ってしまいたい!という気持ちを抑えて、ちょっと焦らしましょう。

そうすることで、付き合ったときに彼女の喜びは大きくなり、良い付き合い始めとなるのです。

明らかに好意を寄せてきていると感じたとき、遊び心も交えながら鈍感なふりをするのもおすすめ。

アピールしているのに振り向いてもらえないのではなく、アピールだということに気付いてもらえないという状況だと、女性から男性を落とそうと必死になってくるんです。

6.焦れったいを我慢するのは、尿意のようなもの!

相手を落としたくて、告白されたくて焦れったいという感覚。

これは尿意に近い感覚ではないでしょうか。

お手洗いにいくのを我慢できるまで我慢するのです。

少し出そうかなってときにすぐ行ってしまうより、我慢しきってから出す方が、すっきりして気持ちが良いと感じませんか?

この感覚と同じように、相手の女性を我慢できるまで我慢させてみるということです。

しかし、これもタイミングを見るのが必要。

あまりにも長期間に渡って我慢をさせてしまうと、愛想を尽かされてしまいます。

そうなると、付き合うどころか告白もできずに終わってしまいかねません。

そろそろかな?というタイミングを逃さないでくださいね。

彼女にしたい女性に対して

女性にうんざりされないためにも、好きな女性ができたときは慌てず焦らず、しっかり大人な対応をしていきましょう。

どうしても彼女にしたい女性へのLINEでのやりとりという点に絞って、ご紹介させて頂きました。

相手が自分をどう思っていて、どういう扱いをしてくるのか、しっかり見定めて冷静な対応をしていくことが大切です。

もし好意的な反応を女の子が示してきたら、タイミングを見つつ、ギリギリのところで告白することがおすすめですよ。

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