同棲の準備にかかるお金は高額!彼女との負担割合はどうするべき?

彼女との同棲準備真っ最中のあなた。

物件の契約や引越し料金、家具家電代など、かなり高額な出費になりますよね。

できれば彼女にも折半してもらいたいけど、世の中のカップルはどうしているのか気になりませんか?

そこで今回は、同棲生活の準備費用について、彼女とどのように負担すれば良いのかをご紹介します。

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同棲の費用は折半することが基本

全く新しい物件を彼女と探し、同棲するという場合においては、物件を契約する初期費用から引っ越し代金に至るまで、多額の金銭の負担が必要となります。

その金額は数十万円から、場合によっては百万円単位ということになるため、これをどちらかが一方的に負担することは極めて困難です。

これまでのデートではお金を男性が全面的に負担してきたという場合であったとしても、同棲にかかるお金は50%ずつの割合でお互いに負担しましょう。

ここで無理をしてしまうと金銭的な破綻を招き、せっかくの新生活を満喫することができなくなってしまいます。

この点に関しては金額が金額ということもありますから、普段おごられ慣れている彼女であったとしても必ず理解を示してくれます。

家具や家電はどちらかが持ち込む

お互いが一人暮らしをしているという場合には、同棲に向けて同じ家具や家電を二つ持ち込んでも何の意味もありません。

テレビや冷蔵庫、洗濯機、掃除機といった家電や、ソファやベッドをはじめとする家具類は、お互いに協議をしてどちらか一つを選んで持ち込みましょう。

どちらかの家具や家電が不要になった場合には、リサイクル店やネットオークションで売却すれば、ある程度まとまったお金を手にすることができます。

そのお金は半々の割合で分けて、同棲で必要となる物件の契約時等に使う初期費用の一部に充てると経済的です。

どちらか、あるいは双方が実家暮らしをしているのであれば、持ち出せる家具や家電について事前に話し合い、なるべく新しい買い物をせずに済むようにしてください。

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お互いの立場によって割合を変えても良い

同棲相手が年下や、経済的な余裕の少ない学生であるという場合には、必ずしも折半する必要はなく、7対3など負担するお金の割合を変えても良いでしょう。

同棲の初期費用としては、敷金・礼金や前家賃といった大きなお金に加えて、鍵の交換費用や火災保険の加入料金など、細かいお金も積み重なります。

半々の割合で同棲費用を負担してもらうことが心苦しいということであれば、こういった細かい数万円刻みのお金だけを彼女に負担してもらうことも有効な手段です。

そうすることによって、彼女の負担を減らしつつも対等な関係を維持することが可能となり、円満な同棲生活を送ることができます。

ただし、反対にあなたが年下であったとしても、彼女に対して多くの割合の負担を求めることは避けましょう。

どちらかの家で同棲する場合は移動する側が自己負担

既に一人暮らしをしている男女どちらかの部屋を利用して同棲生活を始める場合には、移動する側の人が引っ越し代金等を100%の割合で負担することが基本です。

この場合では、物件を契約する際にかかる初期費用に関しては、一人暮らしをしている立場の人のが既に支払いを済ませています。

多額の費用をかけて一人暮らしをしている人の部屋に移り住むわけですから、引っ越し代等のお金は折半することなく、自分で負担して同棲を始めましょう。

ただし、二人で話し合って必要と結論付けた家具や家電にちては、対等に折半して50%ずつの割合で支払って問題ありません。

引っ越し完了後にかかるお金については折半、引っ越しそのものにかかるお金については自己負担というのが、このケースにおいての基本となります。

あなただけが負担する必要はない!

よっぽど彼女がお金に困っている場合を除いて、彼女にもお金を負担してもらうことは当然のことです。

いつものデートではおごっていたとしても、今後一緒に暮らすことになりますし、金額の大きさも違いますから、しっかりと彼女にも負担してもらいましょう。