究極のモテる男になるたった1つの方法

今回、究極のモテる男になる方法について紹介します。

容姿、性格、ファッション、体型、そんなの抜きにした、これさえできていればモテるといった、たった1つの究極な答えです。

あなたはそれが何か想像がつきますか?

モテるためのどんなテクニックを身に着けていなかったとしても、このテクニックさえ身につければ一生モテるという、そんな魔法のテクニックを紹介します。

命をかけてもいいほど価値を感じるスパイスとは?

さて、究極のモテる方法についてですが、これは心理学をベースにしたものであり、恋愛だけでなく、ビジネスや人間関係など全てに応用できるものです。

答えを言う前に次の質問について少し考えて欲しいのですが、ちょっと考えてみてください。

『この世で一番価値があるものは?』

この答えは一体何だと思いますか?

お金?

時間?

命?

実はどれも不正解です。

この世界には自分の命をなげうってでも何かを手に入れようとしている人たちがいます。

例えば、スタントマンとかもそうですよね。

彼らは時には死ぬ危険を伴う仕事のオファーがくることがありますが、断ることもできるのです。

ですが、断らずにその仕事を受けることもあります。

それはなぜでしょうか?

それでは、答えをいいます。

人がこの世で一番価値を感じるものは『手に入らないもの』

もう一度言います。

人がこの世で一番価値を感じるものは『手に入らないもの』です。

これは超重要なので、ぜひ覚えておいてください。

人は、手に入らないものに価値を感じ、「欲しい欲しい」と強く思います。

例えば、ダイヤモンドはなぜあんなにも高価なもので、価値が高いとされているのでしょうか?

まばゆく光り輝く宝石だから?

違います、世の中にはもっとキラキラまばゆい光を放つものはいくらでもあります。

世界一硬い物体だから?

違います、そうではないんです。

正解は、取れる量が少なく希少性が高いから、です。

例えば、きのこに関してもしめじよりも松茸の方がはるかに高いのは、松茸の取れる量が少ないからです。

つまり、どういうことかというと、モテるための究極の方法とは、「手に入らない男」になるということです。

ちなみに補足なんですが、現在ではダイヤモンドは世界一硬い物質ではなく、今の所、最も硬い物質は、ウルツァイト窒化ホウ素という物質になります。

手に入らない男とはどういうことなのか?

手に入らない男というのは、女が簡単には手に入れられない男のことです。

ですが、ポイントなのは、はなっから絶対に無理だと思われてはいけないことです。

手に入れられるかもしれないけれど、実際手に入れようとすると難しい・・・

このくらいのレベルで手に入らない男だという風にみせるのです。

いくら欲しいというものでも、極端なくらい現実とかけはなれている場合は無理だと思うので、すんなり諦めてしまいます。

なので、脈ありだというサインは残しておきつつ、すぐには落とせないような男にみせるのです。

一度手につかまえさせて消える究極のテクニック

そして、さらに高等テクニックなのが、一度手に掴ませて「今あなたは私を手に入れてますよ」というイメージをみせたあと、「実はまだ手に入れてませんよ、このままじゃ失いますよ」といってあげるのです。

ちょっと抽象的な話しなので難しいかもしれませんが、最初の方で出したスタントマンがなぜ命の危険がある仕事を引き受けるかについてみてみましょう。

スタントマンが欲しいものといえば人によってまちまちだといえますが、スタントマンという危険な仕事やっている時点で、お金以外にも武勇伝やら名誉やらのステータスが欲しいと考えられます。

そして、そのスタントマンに、ビルとビルを安全ロープなしで大ジャンプするという、成功すれば伝説に、失敗すれば死ぬというような仕事のオファーを投げたとします。

実は、このスタントマンは仕事のオファーをされた時点で、既に伝説へ片足突っ込んでいる状態なのです。

ここで断ればこの仕事は別のスタントマンに回され、彼が成功してしまえば、本来自分が手に入れていたはずので武勇伝や名誉が、彼の手にわたってしまうからです。

これが、一度相手に手に入れたと思わせておいて、「実はまだ手に入れてませんよ、どうにかしないと失ってしまいますよ?」とゆさぶるのです。

このテクニックを使いこなしてしまうと、どんな女性ですらあなたのことが欲しくて仕方なくなります。

もちろん一朝一夕じゃみにつかないかもしれませんが、世の中の97%の男性は知らない恋愛テクニックです。

これを知っているだけでもモテるようになりますので、「手に入らない男」を目指してみてください。